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熊本で非常に激しい雨 土砂災害や川の増水に警戒を

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熊本で非常に激しい雨 土砂災害や川の増水に警戒を、NHK報道です

午前6時半までの1時間には、熊本県芦北町田浦で71.5ミリ、午前6時までの1時間には熊本県天草市牛深で65.5ミリのいずれも非常に激しい雨を観測しているとのこと、この雨は間もなく西日本にも影響を及ぼすと予報が出ています

↓以下NHK報道
熊本で非常に激しい雨 土砂災害や川の増水に警戒を
6月25日 6時54分
活発な前線の影響で、熊本県に発達した雨雲が次々と流れ込み、局地的に1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降っています。気象庁は、土砂災害や川の急な増水、氾濫に警戒するとともに早めの避難を心がけ安全を確保するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、西日本付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっていて、この時間は、熊本県に発達した雨雲が次々と流れ込んでいます。

午前6時半までの1時間には、熊本県芦北町田浦で71.5ミリ、午前6時までの1時間には熊本県天草市牛深で65.5ミリのいずれも非常に激しい雨を観測しました。これまでの雨で熊本県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

前線はこのあとも停滞し、西日本や東日本の太平洋側で大気の不安定な状態が続く見込みで、26日にかけて雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。26日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、九州南部で200ミリ、四国で150ミリ、近畿で120ミリ、九州北部と東海で100ミリと予想され、その後も断続的に降る見込みです。

気象庁は、非常に激しい雨が降っている熊本県を中心に土砂災害や川の急な増水、氾濫に警戒するとともに早めの避難を心がけ安全を確保するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170625/k10011029461000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_006
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