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九州や四国で激しい雨 土砂災害や川の増水など警戒を【北大路機関防災情報】

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九州や四国で激しい雨 土砂災害や川の増水など警戒を、NHK報道です

長野県での地震の一方、九州では激しい雨が降っており、土砂災害への注意が必要な状況となっています。一方、この九州に豪雨をもたらしている前線は現在四国へ伸びており、高知県の足摺岬で42ミリの雨量が観測されました。26日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部で200ミリ、四国で150ミリ、近畿で120ミリ、九州北部と東海で100ミリと予想されています

↓以下NHK報道
九州や四国で激しい雨 土砂災害や川の増水など警戒を
6月25日 8時06分
活発な前線の影響で、九州や四国で激しい雨が降っています。気象庁は、土砂災害や川の急な増水、氾濫に警戒するとともに早めの避難を心がけ安全を確保するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、西日本付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっていて、この時間は、九州などに発達した雨雲がかかっています。

午前7時半までの1時間には、高知県の足摺岬で42ミリ、熊本県人吉市で39ミリの激しい雨を観測しました。これまでの雨で熊本県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

前線は、このあとも停滞し、西日本や東日本の太平洋側で大気の不安定な状態が続く見込みで、26日にかけて雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

26日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部で200ミリ、四国で150ミリ、近畿で120ミリ、九州北部と東海で100ミリと予想され、その後も断続的に降る見込みです。

気象庁は、土砂災害や川の急な増水、氾濫に警戒するとともに早めの避難を心がけ安全を確保するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170625/k10011029601000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001
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