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フィリピン特使、南部のIS系勢力と会談【Weblog北大路機関補足:2017-06-26日付】

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フィリピン特使、南部のIS系勢力と会談,ロイター報道です

軽装甲車しかもっていないフィリピン軍では実力だけの奪還も限界なのか、フィリピン政府がISILとの会談に臨みました。テロリストなのか交戦団体であるのかは未知数で、しかもこの会談において何が話し合われたかについても未知数です。しかしISILはこの会談の後にマラウィ市内で人質としている市民の一部を開放したとのことで、多数市内に取り残されている人質の解放交渉で阿多のかもしれません、戦闘は現在も続いています

↓以下ロイター報道
World | 2017年 06月 26日 13:17 JST
フィリピン特使、南部のIS系勢力と会談
[マラウィ市(フィリピン) 25日 ロイター] - フィリピン政府の特使は25日、南部ミンダナオ島のマラウィ市を占拠している過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力のトップと会談した。フィリピン軍は、ラマダン明けを理由に武装勢力との戦闘を8時間停止。この停戦期間中に会談が実現した。

会談内容は不明。武装勢力はこの日、一部の人質を解放した。

http://jp.reuters.com/article/philippines-militants-idJPKBN19H0BC
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