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アングル:海自の護衛艦いずも、九段線に接近 レーダーに機影/インドとの共同訓練「マラバール」に参加【Weblog北大路機関補足:2017-06-26日付】

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アングル:海自の護衛艦いずも、九段線に接近,ロイターコラムです

我が国が期待するのは、今回の護衛艦いずも、さざなみ派遣と共に東南アジア諸国海軍士官を誘致し共に公開する事で、現在の中国による南シナ海進出強化という現実を前に、南シナ海情勢の認識や国際法の順守の重要性をASEAN各国との間で共有することが考えられます。これは遠く東京で繰り返し主張するのではなく実際に展開しなければ通じません

↓以下ロイターコラム
World | 2017年 06月 25日 10:43 JST 関連トピックス: トップニュース
アングル:海自の護衛艦いずも、九段線に接近 レーダーに機影
報道陣とASEAN士官が同乗中、いずもは捜索・救難や射撃、旗を使った通信の訓練も行った。10人の士官は訓練を見学したほか、海洋法などの講義を受けた。日本側の狙いは、中国が南シナ海への進出を強める中、この海域で起きている情勢の認識や、国際法の順守の重要性をASEAN各国と共有すること。タイ海軍のカシカン・テチャティラワ中尉は報道陣の取材に、個人的な意見とした上で「法の下では各国が平等でなければならない。大国の発言が大きく、小国の発言が小さくあってはならない」と語った。いずもは21日から22日にかけ、シンガポールの北東約500キロの海域に到達した。そのまま進めば中国の人工島がある南沙諸島に近づくが、そこで折り返した。日本は九段線の存在を認めてはいないが、その線をかすめた形だ。ロシア軍との共同訓練のため、バルト海へ向かう中国軍の艦艇とすれ違う可能性もあったものの、遭遇することはなかった。いずもとさざなみはこの後、インド洋へ向かう。チェンマイに寄港し、7月10日から17日まで、米国、インドとの共同訓練「マラバール」に参加する。
http://jp.reuters.com/article/angle-izumo-idJPKBN19E0Z5?pageNumber=3
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