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韓国大統領「ミサイルはICBM級の可能性も」【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

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韓国大統領「ミサイルはICBM級の可能性も」、NHK報道です

大陸間弾道弾の開発、北朝鮮が目指すのは太平洋を越えてアメリカ本土まで到達するミサイルの開発です。そして開発中の核弾頭を小型化、アメリカ本土へ攻撃を加える能力を整備する事が最終的な目的とし、核兵器による恫喝を以て、北朝鮮体制の安定化、突き詰めれば北朝鮮がアメリカの同盟国である韓国と南北朝鮮を統合する際の不関与を求めるものです

↓以下NHK報道
韓国大統領「ミサイルはICBM級の可能性も」
7月4日 15時06分
北朝鮮が4日午前、日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、緊急のNSC=国家安全保障会議を開き、発射されたのは中距離弾道ミサイルと見られるものの、ICBM=大陸間弾道ミサイル級の可能性も排除できないとして、分析を進めていると明らかにしました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は、4日午前9時40分ごろ、北西部のピョンアン(平安)北道クソン(亀城)付近から弾道ミサイル1発を発射し、930キロ余り離れた日本海に落下しました。

これを受けて、韓国のムン・ジェイン大統領は、緊急のNSC=国家安全保障会議を開き、「今回の挑発で、核・ミサイル開発に執着する北の政権の無謀さが、再びあらわになった」と述べ、北朝鮮を非難しました。

そのうえで、「米韓当局による初期段階の判断では、発射されたのは中距離弾道ミサイルと推定しているが、ICBM級のミサイルである可能性も排除できないと見て分析している」と明らかにし、分析の結果、ICBM級のミサイルだった場合は、相応の対策を講じる考えも示しました。

一方でムン大統領は「制裁や対話など可能なすべての手段を動員し、北の核廃棄を達成するための努力を主導的かつ能動的に行っていく」として、北朝鮮の挑発にはきぜんと対応しつつ、対話も模索する姿勢を改めて強調しました。
韓国外務省「無謀な挑発 直ちに中断を」
韓国外務省のチョ・ジュンヒョク報道官は政府の声明を発表し、「米韓首脳会談で挑発行為をやめるよう求めてからわずか数日後の発射であり、強く糾弾する。国連の安全保障理事会の決議に対する明らかな違反で、国際社会の要求を無視した行為だ」と非難しました。

そのうえで、「核とミサイル開発にこだわり挑発行為を繰り返すかぎり、孤立をさらに深めることになることを理解するべきだ。無謀な挑発を直ちに中断して速やかに非核化と対話の道へと進まなければならない」と強調しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041881000.html?utm_int=word_contents_list-items_006&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
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