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大分県にも大雨特別警報:福岡県と大分県が自衛隊に災害派遣を要請【北大路機関防災情報】

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福岡県と大分県が自衛隊に災害派遣を要請7月5日 20時01分(NHK報道)

気象庁「重大な危険差し迫った異常事態」7月5日 19時48分(NHK報道)

↓以下NHK報道
福岡県と大分県が自衛隊に災害派遣を要請
7月5日 20時01分
今回の大雨で、福岡県は5日午後7時、春日市にある陸上自衛隊第4師団に対し、東峰村での住民の避難を支援するため災害派遣を要請しました。また大分県も5日午後7時半に玖珠町にある陸上自衛隊第4戦車大隊に対し、日田市の公民館に集まっている住民をほかの避難場所に移すため災害派遣を要請しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044771000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8

気象庁「重大な危険差し迫った異常事態」
7月5日 19時48分
福岡県に大雨の特別警報を発表したことを受けて、気象庁の梶原靖司予報課長は午後7時から記者会見を開き、「福岡県ではこれまでに経験したことのないような大雨となっている。重大な危険が差し迫った異常事態だ。土砂崩れや浸水による重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況だ」と述べました。
そのうえで「直ちに地元自治体が発表している避難情報に従うなど、適切な行動をとり、危険な場所には近づかないでほしい。すでに外に出ることが危険な場合には、住宅の2階やがけの反対側の部屋に退避するなど、身を守るため最善を尽くしてほしい。特に現在、夜間であることから、周囲の状況を十分に確認して行動してほしい。すでに避難を完了していても油断しないでほしい」と最大級の警戒を呼びかけました。

大雨となったメカニズムについては日本付近に停滞している梅雨前線に向かって、太平洋高気圧の縁を回るように湿った空気が流れ込み、発達した雨雲が帯状に連なる『線状降水帯』を形成したと考えられると説明したうえで、「今後も湿った空気が流れ込む状況は続くので、非常に激しい雨は朝まで続く可能性があると見ている」と述べました。

また「現在、大雨の特別警報は福岡県だけに出されているが、福岡県内で発生した雨雲が大分県に流れ込む状況が続いている。状況しだいでは、大分県でも大雨の特別警報が発表される可能性がある。かなり湿った空気が流れ込み続ける状況はしばらく続く見込みで、これまで大雨が予測されていない場所でも同様の大雨になる可能性はあり、最新の情報を確認してほしい」と述べ、厳重な警戒を呼びかけました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011044601000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8
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