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福岡県大分県大雨特別警報:九州北部 記録的短時間大雨情報が18回・官房長官 「6000人規模で捜索 60数機のヘリも」官房長官【北大路機関防災情報】

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九州北部 記録的短時間大雨情報が18回7月6日 1時14分(NHK報道)

「6000人規模で捜索 60数機のヘリも」官房長官7月5日 23時19分(NHK報道)

↓以下NHK報道
九州北部 記録的短時間大雨情報が18回
7月6日 1時14分
九州北部では、5日昼すぎから夜にかけてレーダーによる観測で、断続的に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は、福岡県と大分県、それに佐賀県に合わせて18回にわたって「記録的短時間大雨情報」を発表しました。
このうち福岡県では、午後1時半から午後8時20分ごろまでの間に、合わせて15回、「記録的短時間大雨情報」が出されました。

福岡県の朝倉市とうきは市、久留米市、嘉麻市、小郡市、大刀洗町、添田町、筑前町、それに東峰村でいずれも110ミリ以上の猛烈な雨が降ったと見られています。

また、大分県では午後3時すぎと午後6時すぎにいずれも日田市で、佐賀県では午後4時前に鳥栖市で、いずれも110ミリ以上の猛烈な雨が降ったと見られ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
湿った空気 山地に集まり雨雲発生
福岡県や大分県で記録的な大雨になっていることについて、気象庁は、九州北部付近に停滞する前線に向かって流れ込んだ湿った空気が山地に沿って集まることで、同じような場所で雨雲が次々と発生し、帯状に連なったことが要因と見ています。

気象庁によりますと、5日朝、島根県付近に記録的な大雨をもたらした前線は5日昼ごろから南下して九州北部付近に停滞し、再び活動が活発になりました。

前線に向かって太平洋高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が、東シナ海や有明海を通って南西側から流れ込み、福岡県と佐賀県にまたがる「脊振山地」にぶつかることで、集まりやすくなっていたということです。

このため、集まった空気が上昇気流になって雨雲が次々と作られることで、発達した積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」を形成し、福岡県の筑後地方と筑豊地方、それに大分県にかけての地域にかかり続けたと見られるということです。

そして、風の流れがあまり変化しなかったことから「線状降水帯」が長時間持続し、記録的な大雨をもたらしたと見られるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045401000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8

「6000人規模で捜索 60数機のヘリも」官房長官
7月5日 23時19分
菅官房長官は、5日夜、記者団に対し、「あすの日の出から、自衛隊、警察、消防など6000人規模で捜索や救助にあたることにしているほか、自衛隊のヘリコプターなど60数機を出動させることを決めた」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011045221000.html?utm_int=word_contents_list-items_005&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8
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