第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

福岡大分大雨特別警報解除:九州 局地的に非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を【北大路機関防災情報】

DKEQIMG_4116 - 1

九州 局地的に非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を7月7日 0時06分

九州 7日にかけ非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を7月6日 22時37分

自衛隊 福岡や大分で112人を救助7月6日 18時21分
九州 局地的に非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を
7月7日 0時06分
活発な前線の影響で、福岡県や大分県など九州北部の各地で記録的な豪雨となっています。九州では7日も局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域を中心に、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、西日本に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、九州北部では、5日から発達した雨雲が次々とかかり、記録的な豪雨となっています。

6日午後11時までの1時間に、佐賀県の佐賀空港で38ミリ、熊本県宇土市で34ミリ、福岡県柳川市で32.5ミリの激しい雨を観測しました。

これまでの48時間に降った雨の量は、福岡県朝倉市で571ミリ、大分県日田市で388ミリ、長崎県壱岐市で372.5ミリに達しています。

気象庁は、福岡県と大分県に出していた大雨の特別警報を6日に解除し、警報に切り替えましたが、これまでの大雨で九州北部では地盤が緩んでいるところがあります。

福岡県や大分県をはじめ、長崎県、熊本県、それに佐賀県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされている土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

大気の不安定な状態が続くため、九州では7日も局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、7日夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで、九州北部で200ミリ、九州南部で150ミリと予想されています。

気象庁は、記録的な豪雨となっている地域を中心に、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に引き続き厳重に警戒するとともに、今後の雨で新たに危険性が高まる地域もあるとして、最新の気象情報や自治体が発表する情報に注意し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011047411000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8

九州 7日にかけ非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を
7月6日 22時37分
活発な前線の影響で、九州北部の各地で記録的な豪雨となっています。大雨の特別警報は解除され、警報に切り替えられましたが、九州では7日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域を中心に、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、西日本に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、九州北部では、5日から発達した雨雲が次々とかかり、記録的な豪雨となっています。

午後10時までの1時間に長崎県平戸市で35ミリ、国土交通省が佐賀県白石町に設置した雨量計で31ミリの激しい雨を観測しました。

これまでの48時間に降った雨の量は、福岡県朝倉市で564.5ミリ、大分県日田市で383ミリに達しています。

気象庁は、福岡県と大分県に出していた大雨の特別警報を6日の昼すぎに解除し警報に切り替えましたが、これまでの大雨で九州北部では地盤が緩んでいるところがあります。

福岡県や大分県をはじめ、長崎県、熊本県、それに佐賀県では土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされている「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

大気の不安定な状態が続くため、九州北部と南部では7日にかけて局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込みで、7日の夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで九州北部で200ミリ、九州南部で150ミリと予想されています。

気象庁は、記録的な豪雨となっている地域を中心に土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に引き続き厳重に警戒するとともに、今後の雨で新たに危険性が高まる地域もあるとして、最新の気象情報や自治体が発表する情報に注意し早めに安全を確保するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046321000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

自衛隊 福岡や大分で112人を救助
7月6日 18時21分
陸上自衛隊は、午後3時現在、1610人態勢で住民の救出活動などに当たり、これまでに112人を救助しました。陸上自衛隊は、福岡県の東峰村で400人、朝倉市で200人、大分県日田市で220人が活動しています。また、ヘリコプター17機も出て、住宅などに取り残された住民の救助活動や被害状況の把握を進めていて、これまでに日田市で84人、朝倉市で28人を救助したということです。このほか、東峰村と日田市では給水支援の活動を行ったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046751000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
スポンサーサイト
第二北大路機関広報 |
| HOME |