第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

鞍馬の考:時事論点・・・フィリピン中部でM6.5の地震、少なくとも1人死亡 津波の心配なし

gIMG_1292.jpg

フィリピン中部でM6.5の地震、少なくとも1人死亡 津波の心配なし,AFP報道です

地震が発生したのはレイテ島、商業ビルが倒壊するなどの被害が出ているとのこと。かつて巨大台風が襲い海上自衛隊の護衛艦いせ、が緊急人道支援へ出動した島です。フィリピンでは南部のミンダナオ島で続くISILとの戦闘に忙殺されており、日本が人道支援を行う必要性やミンダナオ島以外の地域へのISILの浸透への影響が懸念されます

↓以下AFP報道
フィリピン中部でM6.5の地震、少なくとも1人死亡 津波の心配なし
2017年07月06日 20:22 
【7月6日 AFP】フィリピン中部レイテ島(Leyte Island)で6日、マグニチュード(M)6.5の地震が発生し、建物の倒壊で少なくとも1人が死亡した。

 米地質調査所(USGS)によると震源の深さは約6キロ。太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。

 地元のロウィーナ・コディラ(Rowena Codilla)町長はラジオ局DZBBに対し、レイテ島北部のカナンガ(Kananga)で3階建ての商業ビルが倒壊し、1人が遺体で収容されたと述べた。カナンガには救助隊が直ちに派遣されたという。ビルには他にも人々が閉じ込められている可能性がある。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3134790?cx_part=txt_topics
スポンサーサイト
鞍馬の考 |
| HOME |