第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

福岡大分北部九州局地豪雨災害:自衛隊 孤立地区中心に4000人態勢で救助活動/約500人が孤立か(午後5時)【北大路機関防災情報】

DKEQIMG_4116-01.jpg

自衛隊 孤立地区中心に4000人態勢で救助活動7月7日 18時01分

記録的豪雨 全天候型ドローンで被災状況把握へ7月7日 14時18分

福岡・大分 約500人が孤立か(午後5時)7月7日 18時23分

福岡 東峰村 孤立解消へ道路の復旧作業進む7月7日 15時48分

(NHK報道引用)

↓以下NHK報道
記録的豪雨 全天候型ドローンで被災状況把握へ
7月7日 14時18分
鶴保科学技術担当大臣は、閣議の後の記者会見で「全天候型のドローンを飛ばして孤立集落と言われる地域で生存者の確認を進める。被災状況の調査を実施すべく関係機関と調整を行っている」と述べ、土砂崩れなどで孤立している地域がある福岡県東峰村の状況を把握するため、ドローンを使った調査を行うことを明らかにしました。
内閣府によりますと、使用するのは、去年災害用に開発したドローンで、1時間に100ミリの大雨や、風速10メートルの強風の中でも長時間の飛行が可能だということで、被災した現場での使用は今回が初めてだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048381000.html?utm_int=word_contents_list-items_007&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3

福岡・大分 約500人が孤立か(午後5時)
7月7日 18時23分
記録的な豪雨となった福岡県と大分県では道路が寸断されるなどして孤立する地区が出ていて、孤立状態にある人は、3つの市と村で少なくともおよそ500人に上ると見られています。各自治体は引き続き、道路の復旧作業や救助活動を進めています。
このうち福岡県では、東峰村の各地で山の斜面が崩れるなどして道路が寸断され、村によりますと、7日午前11時現在、栗松地区の51世帯142人、岩屋地区の42世帯115人、竹地区の33世帯84人の、合わせて126世帯341人が孤立状態になっているということです。

また朝倉市で7日午後5時現在、佐田地区の90人、黒川地区の54人、杷木地区の8人、松末地区の2人の、合わせて154人が孤立した状態だということです。

いずれも7日朝の時点より孤立状態の人は少なくなっていますが、引き続き、道路の復旧作業や救助活動が進められています。

一方、大分県では7日午後4時半の時点で日田市の山あいにある3つの地区の合わせて10の集落が、土砂崩れや倒木などの影響で道路が寸断され、孤立した状態だということです。
孤立しているのは小野地区、大鶴地区、東有田地区です。
市の災害対策本部では、詳しい世帯数や人数は把握できていないということです。これらの集落のなかには、停電で電話が通じなくなっているところもあるということで、日田市は、孤立状態の長期化を避けるため、警察や消防、自衛隊と協力して道路の復旧や救助作業を進めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011047861000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3

自衛隊 孤立地区中心に4000人態勢で救助活動
7月7日 18時01分
自衛隊は、道路が寸断されるなど住民が孤立している地区を中心に4000人の態勢で、救助活動や復旧作業に当たっています。
このうち、福岡県東峰村では土砂崩れなどで通行ができなくなっていた国道211号線で、隊員らが大型の重機を使って土砂や流木を取り除く作業を行いました。

また、朝倉市の黒川地区や松末地区、そして杷木地区では、住民をヘリコプターで救助したり、壊れた住宅周辺で行方不明者がいないかどうか捜索したりしました。

また、大分県日田市の山あいにある小野地区などでも、ヘリコプターを使って住民を救助しました。

自衛隊は、7日夜も夜通しで福岡県の朝倉市と東峰村、それに大分県日田市の各地で車両を使った救助活動や水と食料などの生活用品の搬送を続けるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048981000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8

福岡 東峰村 孤立解消へ道路の復旧作業進む
7月7日 15時48分
福岡県東峰村では、地区の孤立状態を解消するため、道路の復旧作業が進められています。
東峰村小石原鼓地区は、崩れた土砂や木によって道路が塞がり、孤立状態となりました。

土砂や木を取り除く作業を進めた結果、7日昼前、車が1台通れる幅が確保され、孤立状態が解消されました。道路にはまだ多くの土砂が残っていて、引き続き大型の車両が通れるよう復旧作業が続けられています。

ほかの地区でも孤立状態の解消のため、作業が進められていて、車が通れるようになった地域では消防や警察、それに自治体の関係者が入り、住民の健康状態や被害状況の確認をしています。

この地区に住む陶芸家の高取栄作さん(57)の自宅では、近くの川の水があふれ、木などが流れてきて作業場や倉庫が壊れる被害が出ました。作品を焼くのに使う窯は無事でしたが、展示会に向けて保管していた作品のほとんどが流されたということです。
高取さんは「おとといは避難しようと思ってもできないほどの雨だった。これほどの被害が出たのは初めてで、雨がまだ降り続いているので心配だ」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048571000.html?utm_int=word_contents_list-items_006&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3


スポンサーサイト
第二北大路機関広報 |
| HOME |