第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

鞍馬の考:時事論点・・・マクロン仏大統領が原潜視察、ヘリからぶら下がり乗艦

ANYTDSCF0374_20170710201416c4a.jpg

マクロン仏大統領が原潜視察、ヘリからぶら下がり乗艦,CNN報道です

マクロン大統領、原潜を視察です。視察した潜水艦は戦略ミサイル原潜ル・テリブル、ル・トリオンファン級原子力潜水艦の4番艦で射程8000kmのM51SLBMを搭載する戦略ミサイル原潜、建造費用は約17億2000万米ドルです。フランスはイギリスのEU離脱によりEU加盟国で唯一の核兵器国となります、大胆な政策を提示する大統領はこの戦力をどのように考えているかは未知数ですが、「原子力潜水艦のロング島基地で、フランスは平和を保障する抑止力を保持している」と発言しています

↓以下CNN報道
マクロン仏大統領が原潜視察、ヘリからぶら下がり乗艦
2017.07.06 Thu posted at 18:50 JST

(CNN) フランスのマクロン大統領は6日までに、同国北西部ブレスト近くに位置するロング島基地を訪れ、海軍の核兵器搭載可能な原子力潜水艦「ル・テリブル」に乗艦し、将校や乗組員と懇談すると共に、模擬演習に立ち会い、艦内を視察などした。
自国の海軍戦力への支援行動の一環。同基地の核兵器施設を回った後、海軍制服を着込み、ヘリコプターからつり下げられてル・テリブルに乗艦する趣向も見せた。
海中に潜航した潜水艦内では4時間を過ごした。マクロン大統領は一連の視察を終えた後、「原子力潜水艦のロング島基地で、フランスは平和を保障する抑止力を保持している」とツイッター上で述べた。
英国が欧州連合(EU)から2019年に離脱すれば、フランスはEU加盟国で核兵器を保有する唯一の国となる。
ル・テリブルは深さ500メートルまでの潜航能力を保持し、コンピューター支援を全面的に受けたデザインで初めて誕生した潜水艦。建造費用は約17億2000万米ドルだった。
https://www.cnn.co.jp/world/35103893.html?tag=top;subStory
スポンサーサイト
鞍馬の考 |
| HOME |