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福岡大分北部九州局地豪雨災害:JR九州 久大線の鉄橋修復に3年かかる可能性【北大路機関防災情報】

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JR九州 久大線の鉄橋修復に3年かかる可能性7月11日 18時51分

武力攻撃想定の初訓練延期 災害支援を優先 長崎7月11日 21時21分

↓以下NHK報道
JR九州 久大線の鉄橋修復に3年かかる可能性
7月11日 18時51分
九州北部の記録的な豪雨で鉄橋が流されたり、線路に土砂が流れ込んだりして福岡県と大分県でJRの一部の区間が運転できなくなっていることについて、JR九州は、このうち久大線の鉄橋の修復には3年ほどかかる可能性があることを明らかにしました。
九州北部の記録的な豪雨では、大分県日田市を流れる川が増水するなどして、JR久大線の全長およそ80メートルの鉄橋が倒れて線路が流出し、福岡県のうきは駅と大分県の日田駅の間で運転できなくなっているほか、JR日田彦山線も複数の箇所で土砂が線路をふさぐなどしているため、福岡県の添田駅と大分県の夜明駅の間で運転できなくなっています。

これについてJR九州の福永嘉之運輸部長は11日記者会見を開き、「大雨の影響で、九州各地で運転の見合わせや遅延が発生しご迷惑をおかけしております。自然の力はわれわれの想像を超えると痛感しています」と述べました。

そのうえで、久大線の鉄橋については修復に3年ほどかかる可能性があるほか、線路の下の盛り土の流出や、トンネル内への土砂の流入など、現時点で97か所で被害が確認され、復旧の見通しが立っていないことを明らかにしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011054591000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

武力攻撃想定の初訓練延期 災害支援を優先 長崎
7月11日 21時21分
今月20日に政府が長崎県での実施を予定していた海外から武力攻撃を受けたことを想定した全国で初めての住民保護訓練について、長崎県は消防や自衛隊など訓練に参加する機関が九州北部の記録的な豪雨災害の支援活動を行っているため延期すると発表しました。
政府は海外から組織的・計画的な武力行使を受ける「武力攻撃事態」を想定して、有事の際の国や自治体の役割などを定めた国民保護法に基づいた住民を保護する初めての訓練を今月20日に長崎県雲仙市で行う予定でした。

訓練は弾道ミサイルが着弾したことを想定して、雲仙市の多比良港をメイン会場に警察や消防、自衛隊、それに地元の住民の参加が予定されていました。

しかし、今月上旬に九州北部で起きた記録的豪雨を受けて、訓練に参加する予定だった長崎県内の消防や自衛隊などが支援活動にあたっているため、県は、豪雨災害への対応を優先すべきだとして、訓練の延期を決めました。

延期後の実施時期については、災害の復旧や支援の状況を見ながら検討したいとしていますが、少なくともことしの秋以降になるとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011054771000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_004
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