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鞍馬の考:時事論点・・・ボルボ、内燃エンジンのみ搭載の車を廃止へ 2019年からEVとHVに移行

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ボルボ、内燃エンジンのみ搭載の車を廃止へ 2019年からEVとHVに移行、AFP報道です

スウェーデン最大手の自動車メーカーボルボが、2019年以降はガソリン車とディーゼル車の製造を終了し、電気自動車へ特化すると発表したのです。これはハイブリットカー等の生産は継続するものとみられていますが、アメリカのテスラモーターが生産数が少ないという電気自動車業界で圧倒的シェアを維持している状況に対する大手自動車の非常に野心的な挑戦となるでしょう

↓以下AFP報道

ボルボ、内燃エンジンのみ搭載の車を廃止へ 2019年からEVとHVに移行
2017年07月05日 21:16

【7月5日 AFP】スウェーデンの自動車大手ボルボ(Volvo)は5日、ガソリン車およびディーゼル車の生産を段階的に廃止し、2019年以降に発売する新たな車種はすべて電気自動車(EV)またはハイブリッド車(HV)に移行すると発表した。

 中国の自動車大手、浙江吉利控股集団(Zhejiang Geely Holding)傘下のボルボは、2019年から2021年の間に完全なEV5車種を発売するという。このうち3車種はボルボブランドで2車種はポールスター(Polestar)ブランドになるという。

 ボルボの代表取締役社長で最高経営責任者(CEO) のホーカン・サムエルソン (Hakan Samuelsson) 氏は声明で、「今回の発表により、(ボルボにおいて)内燃機関駆動のみの車の時代は終わる」と述べた。

 またボルボの広報担当者は、2019年より前に投入したガソリン車およびディーゼル車については製造を継続していくとしたが、これらの車種も段階的にHVとEVに取って代わっていくと述べた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3134650
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