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鞍馬の考:時事論点・・・米軍爆撃機、南シナ海上空を飛行 空自と共同訓練後

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米軍爆撃機、南シナ海上空を飛行 空自と共同訓練後,AFP報道です

アメリカのB-1爆撃機が航空自衛隊のF-15戦闘機とともに沖縄近海の東シナ海上空での日米訓練を実施して以降、そのまま南シナ海上空を飛行し、グアムのアンダーセン基地へ戻る飛行経路を撮っていたとの事。南シナ海は広大で、南沙諸島問題に揺れ、航行の自由作戦を実施している海域へ展開したとのこと。B-1Bは戦略爆撃機で、極めて長大な航続距離と低空の超音速巡航能力を有しています

↓以下AFP報道
米軍爆撃機、南シナ海上空を飛行 空自と共同訓練後
2017年07月08日 15:17 発信地:北京/中国

【7月8日 AFP】米国の戦略爆撃機が南シナ海(South China Sea)の係争海域の上空を飛行した。米空軍が7日、発表した。激しい領有権争いが起きている同海の係争海域における「航行の自由」作戦の一環とみられる。

 米太平洋空軍の広報部によると、米領グアム(Guam)島のアンダーセン空軍基地(Andersen Air Force Base)を出撃した米軍のB1Bランサー(Lancer)戦略爆撃機は6日夜、航空自衛隊機のF15戦闘機2機と合流し、東シナ海(East China Sea)上空を飛行した。

 米太平洋空軍は声明で「米太平洋軍(US Pacific Command)の命令で、B1Bランサーズは初めて航空自衛隊の戦闘機と(夜間の)共同訓練を実施した」と述べ、また、この共同訓練の終了後、「2機のB1Bは南シナ海上空を飛行してから、アンダーセン空軍基地に帰投した」と述べた。

 南シナ海上空を飛行した2機目のB1Bがいつ合流したのかなどについては今のところ明らかになっていない。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3135017
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