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鞍馬の考:時事論点・・・日本の球形ドローン、ISS内の宇宙飛行士の作業を撮影

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日本の球形ドローン、ISS内の宇宙飛行士の作業を撮影、BBC報道です

防衛装備庁が技術研究本部時代に開発した自衛隊市街地戦闘用ボール型飛行無人機の改良型でしょうか、必要ならば道路を転がって移動する事も出来、衝突してもさほど痛くなく、また、ローター部分を内蔵している為、衝突によってもローター部分が破損しにくいという機種です。四軸ローター型の現在主流の無人機は屋内では使いにくく、特に人との接触の危険性があります。この部分をユーモラスに解決した形状といえますね

↓以下BBC報道

日本の球形ドローン、ISS内の宇宙飛行士の作業を撮影
2017年07月18日

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した球形ドローン「Int-Ball」(イントボール)の実証実験がこのほど始まり、国際宇宙ステーション(ISS)内で宇宙飛行士たちが作業する様子を撮影した写真や動画が地上に送られてきている。

ドローンは重力がない状態でも小型ファンによって風を起こして移動することができ、地上の管制センターから遠隔操作されている。
「イントボール」は本来の役割を果たしつつ、ISS内部に浮かぶボールのようなかわいい姿でも話題を集めている。
JAXAは今回、ISSに6月上旬に到着したドローンが撮影した映像などを公開した。

JAXAのウェブサイトは、イントボールが「自律的に空間を移動し、静止画と動画の撮影を行うことができる」と説明。「撮影した映像は、リアルタイムで地上の管制官や研究者が確認し、宇宙飛行士にフィードバックすることができる」という。
宇宙飛行士たちはこれまで、自分でカメラを設置し作業や実験内容を撮影する必要があったが、ドローンの導入によって、飛行士たちの作業の1割程度を占めていた撮影作業の負担軽減が期待されている。
JAXAはさらに、「地上の管制官や研究者は、宇宙飛行士と同じ視点から作業を確認できる」ため、「地上と宇宙の共同作業を効率的に行う」ことが可能だとしている。
(英語記事 Japan's zero-gravity space drone sends first pictures from ISS)

http://www.bbc.com/japanese/40640288
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