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鞍馬の考:時事論点・・・「グーグル・グラス」が復活 業務用の新モデル発表

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「グーグル・グラス」が復活 業務用の新モデル発表、AFP報道です

ウエアラブル端末、精密産業や重工業での作業時マニュアル参照という利点がありますし、ナビゲーションシステムなどに応用できれば、物流の面で車両輸送から梱包と個別配送まで一括管理できますし興味深い分野ですね。資料や討議の際の意見集約の補助手段としても理想的な機材です。日本でも普及したならば、もちろんビッグデータへの不適当な流用などの問題もありますけれども、せめての利点として、一億総眼鏡っ子時代到来も夢ではないのか

↓以下AFP報道
「グーグル・グラス」が復活 業務用の新モデル発表
2017年07月19日 06:58 発信地:サンフランシスコ/米国

【7月19日 AFP】2年前に販売中止となった眼鏡型インターネット端末「グーグル・グラス(Google Glass)」が、業務用の新モデルとして帰ってきた。

 新モデルの名前は「グラス・エンタープライズ・エディション(Glass Enterprise Edition)」。開発を率いるジェイ・コサリ(Jay Kothari)氏の18日のブログ投稿によると、これまでゼネラル・エレクトリック(GE)、フォルクスワーゲン(Volkswagen)、ボーイング(Boeing)など50社余りを対象とした限定プログラムで試験が行われてきた。

 同氏によれば「製造、物流、屋外作業、保健・医療といった多くの分野の従事者が、両手がふさがった際にウエアラブル端末で情報などのリソースを参照することを便利だと感じている」という。

「グラス」の開発チームは、グーグル(Google)と同じくアルファベット(Alphabet)を親会社とし、革新的な新技術を研究する企業「X」に所属。過去2年をかけて製品を業務用に作り変えてきた。

 コサリ氏は、試験に参加している企業の意見を踏まえ、他の企業にも「グラス」を提供することを決めたと説明している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3136172?cx_part=txt_topstory
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