第二北大路機関

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銀嶺一号作戦22:富士学校祭観閲行進EOS-M3撮影8

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普通科教導連隊重迫撃砲中隊の120mmRT重迫撃砲、フランス製の重迫撃砲で自衛隊は420門も調達しました

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120mmRT重迫撃砲は通常弾の射程が8.1kmあり、射程延伸弾で最大13kmの射程を誇ります。前に用いていたアメリカ製107mmM2重迫撃砲は射程4kmに過ぎません

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開発国であるフランスは砲兵連隊に装備し、戦闘団編成時に歩兵連隊へ小隊単位で編入するのですが、自衛隊は各普通科連隊に重迫撃砲を置いており、実は普通科部隊の火力は物凄い

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105mm榴弾砲の後継という位置づけの迫撃砲でもあるので、現在自衛隊では特科部隊の榴弾砲を大幅に削減する改編を実施中ですが、それならば120mm重迫撃砲を特科連隊に火力支援大隊を編成し、特科情報装置と連携して運用した方がいいのでは、ともおもう

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現在、全国の師団特科連隊は火砲30門、特科隊は15門です、一昔の編成の一個大隊分でしかりません、しかし、師団の場合で重迫撃砲が36門あるのですから、こちらを特科部隊のデータリンクシステムに統合し運用したならば、最大射程13kmの威力を最大限発揮できるでしょう

北大路機関:はるな くらま
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