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米、最新鋭空母が就役=40年ぶり新型、11隻態勢に【Weblog北大路機関補足:2017-07-25日付】

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米、最新鋭空母が就役=40年ぶり新型、11隻態勢に,時事通信報道です

ニミッツ級の利点は原子力により30ノットの最高速力で数年間航行し続ける事が、可能という点です。勿論発着器材整備や弾薬食料航空燃料の補給は必要ですが、艦船燃料の補給が不要というのは利点です。しかし欠点は原子炉炉心交換が定期的に必要である点で利点は欠点、同型艦10隻の内、1隻は炉心交換として造船所に入渠し作戦行動が出来ません。新型原子炉の採用によりジェラルドRフォードは50年間炉心交換が不要という事で、ニミッツ級のような常時最低でも1隻が入渠し作戦不能、という問題がありません。その上、蒸気カタパルトに代え、新型の電磁カタパルトを採用したことで整備性が向上しました。

↓以下時事通信
米、最新鋭空母が就役=40年ぶり新型、11隻態勢に
7/22(土) 14:26配信 時事通信
米、最新鋭空母が就役=40年ぶり新型、11隻態勢に
出港する米海軍の最新鋭原子力空母「ジェラルド・R・フォード」=4月8日、バージニア州沖
 【ワシントン時事】米海軍の最新鋭原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が22日、就役した。

 米海軍の新型空母就役は40年ぶり。就役後も試験を重ね、2020年の本格展開を目指す。これで米海軍は空母11隻態勢となる。

 南部バージニア州のノーフォーク海軍基地で開かれた就役式にはトランプ大統領も出席。演説で、新空母に関し「米国の力が他の追随を許さず、私の政権下でさらに強くなっているという、世界に対するメッセージだ」と強調した。海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は声明で「新型空母に搭載された最新技術と戦闘能力は海戦の在り方を変え、米海軍をより強大にする」と述べた。

 同空母は全長約333メートル。艦載機75機以上を搭載できる。艦載機の発艦効率を上げるためにリニアモーターを用いた電磁カタパルトを採用。現主力のニミッツ級空母より戦闘機の出撃回数を3割以上増やせるという。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000046-jij-n_ame
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