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米空母ジェラルド・R・フォードが就役、約40年ぶりの新型【Weblog北大路機関補足:2017-07-25日付】

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米空母ジェラルド・R・フォードが就役、約40年ぶりの新型,CNN報道です

ジェラルドRフォードは新型原子炉の導入で50年間炉心交換が不要な設計となっています。原子力空母ジョージワシントンは通常動力空母のキティーホークが除籍すると同時に日本へ前方展開しましたが、1992年に建造された比較的新しい空母でありながら早期に日本を離れたのは元々2017年より数年間を要する原子炉炉心交換工事が予定されていた為です

↓以下CNN報道
米空母ジェラルド・R・フォードが就役、約40年ぶりの新型
2017.07.24 Mon posted at 16:18 JST
バージニア州ノーフォーク(CNN) 米海軍の新型原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が22日、就役した。新型空母の就役は約40年ぶり。建造費は約130億ドル(約1兆4000億円)で最新鋭の装備を搭載している。
海軍によれば、艦載機の離着陸をより素早く行えるテクノロジーを採用したほか、投射物の脅威に対する生存力も高めた。乗組員の数も従来よりも減ったという。
海軍幹部によれば、さまざまな部分を自動化したことで、より少ない乗組員で運用が行える。フォードの乗組員は約2600人とニミッツ級と比べて600人少なくてすむ。

フォードの就役によって、空母は11隻態勢となった。2012年にエンタープライズが退役したことで、これまで空母は10隻態勢だった。
次のフォード級の空母「ジョン・F・ケネディ」の就役は2020年を予定している。

https://www.cnn.co.jp/usa/35104678.html
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