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PKO日報問題、陸幕長は事実上の引責辞任へ【Weblog北大路機関補足:2017-07-27日付】

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PKO日報問題、陸幕長は事実上の引責辞任へ,TBS報道です

戦闘、という表現が南スーダン派遣日報に明示されていたとの指摘があり、これはPKO協力法に基づく部隊派遣の要件を満たさなくなったとして南スーダンPKO部隊を即座に撤収させる要求が野党により出されたものでした。しかし、政府答弁では現地で展開していたのは衝突であり戦闘ではないと一貫していた為、国会での大きな討議内容となった訳です

↓以下TBS報道
PKO日報問題、陸幕長は事実上の引責辞任へ
7/27(木) 19:07配信

 陸上自衛隊の日報問題でも新たな展開です。陸自トップの幕僚長が、一連の責任をとって退任する見通しであることがわかりました。

 27日朝、防衛省のエントランスで記者たちに囲まれた岡部陸上幕僚長。陸上自衛隊のトップです。南スーダンPKOの日報をめぐる問題の責任をとり、退任する見通しであることがわかりました。事実上の引責辞任と見られます。

 「ご指摘の件につきましては、コメントを差し控えたい。理由ですか?コメントを控えさせていただきたいということだけです」(岡部俊哉 陸上幕僚長)

 防衛省は、「破棄した」とされた陸上自衛隊の日報が、実際は陸自内に保管されていた問題について、「特別防衛監察」を実施していますが、防衛省関係者によりますと、28日に監察結果とそれに伴う処分、再発防止策について公表することが分かりました。

Q.陸上幕僚長から辞意は伝えられたのか?
 「いえ、何も決まってません」(稲田朋美 防衛相)
Q.大臣、伝えられたのか?
 「いいえ、何も決まっておりません」(稲田朋美 防衛相)

 一方、稲田防衛大臣は、27日朝も改めて陸自側から日報のデータが残っていたとの報告を受けていないと述べました。監察結果で、稲田大臣の関与の有無が認定されるかどうか、さらに自らの進退についてどのような判断をくだすのかが最大の焦点になります。(27日16:41)

最終更新:7/27(木) 21:03
TBS系(JNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170727-00000062-jnn-pol
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