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日米外相 北朝鮮に最大限の圧力で一致【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

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日米外相 北朝鮮に最大限の圧力で一致、NHK報道です

岸田外務大臣とアメリカのティラーソン国務長官との電話会談が本日午前中に行われ、追加制裁を行う方針を定めました。これ以上の制裁と云いますと、日本が実施している鳥の人的交流の停止や人道物資を除くすべての輸出入の停止、これ以上となりますと海上封鎖や電子回線の物理的遮断等の施策などを行うか、軍事的な攻撃を行う、という選択肢しか残りません

↓以下NHK報道
日米外相 北朝鮮に最大限の圧力で一致
7月29日 20時09分
岸田外務大臣は29日午前、アメリカのティラーソン国務長官と電話で会談し、ICBM=大陸間弾道ミサイル級のミサイル発射を含む挑発行動は断じて容認できず、北朝鮮に最大限の圧力をかけていく必要があるという認識で一致しました。
岸田外務大臣とアメリカのティラーソン国務長官との電話会談は、29日午前9時半からおよそ30分間、行われました。

この中で、岸田大臣は「ICBM級の弾道ミサイルは今月4日に続いての発射で、北朝鮮の脅威は前回にも増して大きくなっている」と述べ、両外相はICBM級の弾道ミサイルの発射を含む挑発行動は断じて容認できず、北朝鮮に最大限の圧力をかけていく必要があるという認識で一致しました。そのうえで、岸田大臣は、28日北朝鮮に対し日本独自の制裁措置を追加したことを説明し、ティラーソン長官は歓迎する考えを示しました。

さらに、両外相は、国連安全保障理事会でさらに厳しい制裁措置を含む新たな決議の採択を目指して、北朝鮮に影響力のある中国やロシアに働きかけを強めるため、日米韓3か国で緊密に連携していくことを確認しました。

そして、両外相は、北朝鮮の脅威を抑止するためには日米防衛体制の能力向上のための具体的行動を進めることが重要だとして、アメリカが核戦力などの軍事力で同盟国を守る「拡大抑止」の重要性を改めて確認しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079761000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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