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首相、北朝鮮「現実の脅威」、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関し【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

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首相、北朝鮮「現実の脅威」、ロイター報道です

安倍総理は今回の北朝鮮弾道ミサイル実験を受け、国際社会の安全に対する重大で現実の脅威だ、としたうえで、日米日米韓の強い結束の下で国際社会と連携し毅然として対応する、と対応策を強調しました。今回のミサイルは陸上からも近く、北海道奥尻島の北西約150キロ沖に着弾しており、我が国への現実的な脅威としても改めて脅威を考える必要があります

↓以下ロイター報道です
Domestic | 2017年 07月 29日 20:36 JST
首相、北朝鮮「現実の脅威」
 安倍晋三首相は29日、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関して「日米、日米韓の強い結束の下で国際社会と連携し、毅然として対応する」と述べた。同時に、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を巡って「国際社会の安全に対する重大で現実の脅威だ」として強い懸念を示した。

 午後に首相や岸田文雄外相兼防衛相らが出席し行われた国家安全保障会議(NSC)関係閣僚会合の後に官邸で記者団に語った。

 今後の対応を巡って、首相は「北朝鮮のさらなる挑発行為の可能性も十分ある。高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期す」と強調した。

http://jp.reuters.com/article/idJP2017072901001708
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