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中朝はマフィアの親分とどら息子、ミサイルが北海道・奥尻島の北西約150キロに落下【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

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中朝はマフィアの親分とどら息子、ロイター報道です

やくざのおやじとどら息子のような関係だ、何か説得力がある表現ですが、この発言はトランプ大統領の言葉ではなく自民党の古屋圭司選対委員長の発言です。実際、中朝国境を物理的に閉鎖するような、日本が北朝鮮に対し行っている最大限の経済制裁と同等の制裁を実施しなければ、このミサイル開発や並行して行われる核開発を停止させる事は出来ないでしょう

↓以下ロイター報道
Domestic | 2017年 07月 29日 20:46 JST
中朝はマフィアの親分とどら息子
 自民党の古屋圭司選対委員長は29日、長崎県佐世保市で講演し、中国と、大陸間弾道ミサイルを発射した北朝鮮との関係について「マフィアの親分と、やんちゃなどら息子の関係だ。けんかはするが親子の縁は切れない」と述べた。対北朝鮮制裁で中国の全面的な協力を得るのは容易でないとの認識を示したものだ。

 北朝鮮が昨年9月に5回目の核実験を実施した際、古屋氏は中朝関係を「やくざのおやじと、どら息子のような関係だ」と表現していた。

 古屋氏は、今回のミサイルが北海道・奥尻島の北西約150キロに落下したことを念頭に「航行中の船舶に極めて差し迫ったリスクがあった」と強調した。

http://jp.reuters.com/article/idJP2017072901001728?il=0
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