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「責任は米国と北朝鮮にある」中国国連大使が反論【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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「責任は米国と北朝鮮にある」中国国連大使が反論,NHK報道です

アメリカ軍は在韓米軍へ弾道ミサイル迎撃能力を有するTHAADミサイル搬入を加速させると共に、B-1B戦略爆撃機を度々グアムから展開させ哨戒飛行を実施、日本とのイージス艦等によるミサイル防衛訓練を強化しています。しかし、ミサイル防衛は限界があり、特殊部隊と航空攻撃による発射前の無力化が必要となります、この姿勢にたつぃ、中国政府は北朝鮮とアメリカの直接対話こそが重要であるという姿勢を示しました

↓以下NHK報道
「責任は米国と北朝鮮にある」中国国連大使が反論
8月1日 5時52分
北朝鮮が2回目のICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことを受けて、アメリカが中国への強い不満を示していることについて、中国の国連大使は31日、「この問題の主要な責任はアメリカと北朝鮮にある」と反論し、制裁より対話を重視する中国の立場を強調しました。
北朝鮮が先月2回目のICBMの発射実験に成功したと発表したあと、制裁の強化を求めるアメリカは、北朝鮮に影響力を持つ中国が十分な役割を果たしていないと批判し、圧力の強化を迫っています。

これに対して中国の劉結一国連大使は31日、国連本部で開いた記者会見で記者からの質問に答えました。

この中で劉大使は、北朝鮮のさらなる発射実験に反対するとしたうえで、「別の国が『すべての選択肢がテーブルにある』という緊張を高めるような言葉を使ったり、戦略的なシステムを配備しようとしている」と述べて、北朝鮮だけでなくアメリカも朝鮮半島の緊張を高めていると批判しました。

そのうえで、劉大使は「中国にいくら能力があったとしても成果は上がらない。なぜならアメリカと北朝鮮が事態を正しい方向に動かす主要な責任を負っているからだ」と述べて、中国の責任を問うアメリカに反論し、制裁の強化ではなく、無条件で対話に戻るべきだという中国の立場を強調しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170801/k10011082791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_018
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