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「北朝鮮問題はアメリカにこそ責任」ロシアが反論【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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「北朝鮮問題はアメリカにこそ責任」ロシアが反論,NHK報道です

北朝鮮はここ10年間で複数の新型弾道ミサイルを開発しています。スカッドC改、KN-11/北極星1号型、KN-15/北極星2号型、ムスダン/火星10号型、KN-17/火星12号型、KN-20/火星14号型、開発されているミサイルは此れだけの数となります。ロシアはアメリカの北朝鮮への圧力こそが原因という見方を示しています。これは同時に北朝鮮の弾道ミサイルに対抗するTHAAD迎撃ミサイルが、ロシアの対日核戦力も同時に無力化させるもの、という視点も同時に背景にあるのでしょう

↓以下NHK報道
「北朝鮮問題はアメリカにこそ責任」ロシアが反論
8月1日 5時52分
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことを受けて、アメリカから責任を負っていると指摘されたロシアは、北朝鮮への圧力を強めるアメリカにこそ責任があると反論し、米ロ関係の悪化に伴い、北朝鮮情勢をめぐっても双方の対立が続くとみられます。
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことを受けて、アメリカのティラーソン国務長官は、先月28日、中国とロシアについて、「北朝鮮の核・ミサイル開発の主要な経済的支援者だ」として特別な責任を負っていると指摘しました。

こうした発言を受けて、ロシア外務省は、31日、声明を発表し、「モスクワと北京が北朝鮮を甘やかし、ミサイル開発などを許しているとして責任を転嫁しようというアメリカなどの試みは根拠のないものだ」と批判しました。

そのうえで、「武力の使用や脅しは行わないというロシアと中国の対応を今こそ思い起こすべきだ」と、あくまでも対話による解決を目指すべきであり、最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」を配備するなど、北朝鮮への圧力を強めるアメリカにこそ責任があると反論しました。

ロシアは、アメリカ議会がロシアに新たな制裁を科す法案を可決したのに対し、国内に駐在するアメリカ政府関係者を減らす対抗措置をとると発表するなど、米ロ関係が悪化していて、北朝鮮情勢をめぐっても双方の対立が続くとみられます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170801/k10011082721000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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