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北朝鮮 米に対北朝鮮政策の転換を要求【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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北朝鮮 米に対北朝鮮政策の転換を要求,NHK報道です

北朝鮮のミサイル開発がアメリカを標的としている旨を如何に強調されようとも、我が国排他的経済水域内の漁船などが操業し旅客船や旅客機が経路とする範囲へ弾道ミサイルが撃ち込まれる状況は看過できません。例えば陸上自衛隊は500発の地対艦ミサイル同時発射能力等を持ちますが、同じ程度の水準のトマホークミサイル、海上自衛隊がトマホークミサイルを500発程度導入し、仮に我が国陸上へ攻撃が及んだ場合には即座の、次の発射を回避するための明確な姿勢を送る体制を執るべきでしょう

↓以下NHK報道
北朝鮮 米に対北朝鮮政策の転換を要求
8月2日 21時14分
北朝鮮は先月、2度にわたってICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことに関連して2日夜、声明を出し、アメリカのトランプ政権に対して、「敵視政策を転換するか、悲惨な終わりを迎えるかの選択肢しかない」として対北朝鮮政策の転換を要求しました。
北朝鮮は先月、2度にわたってICBM=大陸間弾道ミサイル「火星14型」の発射実験に成功したと発表したことに関連し、2日夜、国営メディアを通じて韓国との窓口になっているアジア太平洋平和委員会の報道官声明を発表しました。

声明は「アメリカ政府と議会の高位にある人物らが、『必要なら戦争も辞さない』などと述べてわれわれの核武力の急速な高度化を阻もうとあがいている」と非難しました。

そのうえで、トランプ政権に対し「敵視政策を転換するか、最後まで対決して悲惨な終わりを迎えるかの2つの選択肢しかない。頭を冷やしてわれわれの警告をかみしめよ」と主張して対北朝鮮政策の転換を要求しました。

北朝鮮は、アメリカに対し、政策の転換を繰り返し要求しており、引き続き核・ミサイル開発を加速させる姿勢を強調してトランプ政権の出方をうかがうものとみられます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011085261000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%20%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
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