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米長官「核放棄」示せば対話 ティラーソン米国務長官【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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米長官「核放棄」示せば対話,ロイター報道です

北朝鮮の核開発放棄ですが、過去世界を見ますと核兵器を放棄に転換させた事例は幾つもあります。インドは1960年代からの最初の核開発において核実験を実施したものの核兵器の放棄に一度は同意し廃絶しました。また、ソ連崩壊後に独立し核保有国となったウクライナも核不拡散条約に基づく交渉の末に核兵器をロシアへ移管する事で事実上の核武装解除を行っていますし、かなり開く開発を進めており一説には核爆発装置を完成させつつあった南アフリカの核開発も交渉により放棄にいたっています

↓以下ロイター報道
Domestic | 2017年 08月 2日 11:20 JST
米長官「核放棄」示せば対話

【ワシントン共同】ティラーソン米国務長官は1日の記者会見で、北朝鮮が米本土全域を大陸間弾道ミサイル(ICBM)の射程に入れたとけん制していることに対し、金正恩体制の転換を求めていないことを確認した上で「米国は北朝鮮の敵でも脅威でもない」と述べ、挑発をやめるよう促した。核放棄を前提に「北朝鮮が求める安全が保証される未来についていつか対話したい」とも言及し、対話姿勢を強調した。

 トランプ政権や議会の一部からは、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に向けて体制転換や軍事力行使を示唆する発言が出ている。ティラーソン氏には強硬論をけん制する狙いがあるとみられる。

【共同通信】
http://jp.reuters.com/article/idJP2017080201001055
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