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エールフランス、北朝鮮付近の飛行禁止区域を拡大 ミサイル発射受け【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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エールフランス、北朝鮮付近の飛行禁止区域を拡大 ミサイル発射受け、ロイター報道です

エールフランスが飛行経路を変更、KLMなど他の航空会社も同様の措置を取るようです。ミサイルが着弾した奥尻島沖150kmの海域は我が国排他的経済水域であり、この周辺の我が国飛行情報区を飛行する旅客機を我が国が守る事は国際社会への責務の一つです。実際、旅客機の飛行へ実害が生じているのですから、我が国として忍耐と説得に併せ、必要ならば必要な措置を執る覚悟というものは必要と云えるでしょう

↓以下ロイター報道
World | 2017年 08月 4日 10:24 JST 関連トピックス: トップニュース
エールフランス、北朝鮮付近の飛行禁止区域を拡大 ミサイル発射受け

[パリ 3日 ロイター] - 欧州航空大手エールフランスKLM(AIRF.PA)は3日、北朝鮮付近の飛行禁止区域を拡大したと発表した。エールフランスの旅客機は先週28日夜、北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)が着水する約10分前に付近の空域を飛行していた。

同社広報担当者によると、北朝鮮のミサイルが落下したのは、エールフランス293便(東京発パリ行き)の飛行ルートから約100キロメートル離れた地点だった。同機には323人が搭乗していた。

担当者は、エールフランスKLMは東京と大阪に直行便を運航しているが、今回の飛行禁止区域拡大に伴い、行き先によっては飛行時間が10─30分長くなる可能性があると述べた。

http://jp.reuters.com/article/air-france-klm-northkorea-missiles-idJPKBN1AK03L
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