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台風5号 屋久島の南を北上 奄美地方で非常に激しい雨【北大路機関防災情報】

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台風5号 屋久島の南を北上 奄美地方で非常に激しい雨8月5日 13時17分

鹿児島 喜界島「50年に1度の記録的な大雨」8月5日 14時37分

鹿児島 奄美付近と龍郷町付近に記録的短時間大雨情報8月5日 16時44分

↓以下NHK報道
鹿児島 喜界島「50年に1度の記録的な大雨」
8月5日 14時37分
鹿児島県の喜界島では、5日午後2時前までの2日間の雨量が320ミリと、観測史上、最大の雨量を記録しました。
気象庁は「喜界島では50年に1度の記録的な大雨になっている」という情報を出して、土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011088711000.html?utm_int=word_contents_list-items_005&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7
鹿児島 奄美付近と龍郷町付近に記録的短時間大雨情報
8月5日 16時44分
気象庁によりますと、鹿児島県奄美市付近と鹿児島県龍郷町付近では、いずれもレーダーによる解析で、午後4時半までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったと見られます。
災害の危険が迫っていることから、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表して、安全を確保するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011088771000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

台風5号 屋久島の南を北上 奄美地方で非常に激しい雨
8月5日 13時17分
強い台風5号は鹿児島県の屋久島の南をゆっくりと北上し、奄美地方では非常に激しい雨が降り続いています。台風の速度が遅いため、6日にかけて長時間、雨が降り続くおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。さらに、台風は6日の午前中には九州にかなり接近する見込みで、西日本の各地で大雨となるおそれがあり、気象庁は、5日の明るいうちに備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、強い台風5号は、午後1時には鹿児島県の屋久島の南南西50キロの海上をゆっくりとした速さで北北西へ進んでいると見られます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いていて、この時間、奄美地方と種子島・屋久島地方の一部が暴風域に入っています。

奄美地方には未明から発達した雨雲がかかり続けていて、鹿児島県が瀬戸内町に設置した雨量計では午前7時までの1時間に132ミリの猛烈な雨を観測するなど猛烈な雨が降り続いたほか、午後0時半までの1時間にも瀬戸内町に設置した別の雨量計で75ミリの非常に激しい雨を観測しました。

奄美大島の古仁屋では、この24時間の雨量が400ミリを超えて、平年の8月1か月分の雨量の2倍近くに達していて、気象庁は、午前7時すぎ、「奄美大島では50年に1度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しています。

これまでに降った雨で、奄美市と龍郷町、瀬戸内町、大和村、それに屋久島町と十島村で、土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

最大瞬間風速は、種子島で午前9時半ごろに34.8メートル、屋久島町小瀬田で午前9時ごろに33.4メートルを観測しました。

台風の速度が遅いため、長時間、影響が続く見込みで、奄美地方と種子島・屋久島地方では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

6日の昼までに降る雨の量は、多いところで500ミリと予想され、7日の昼までにはさらに300ミリから500ミリの雨が降って、記録的な大雨となるおそれがあります。

6日にかけて猛烈な風が吹くおそれがあり、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルに達すると予想されていて、海上の波の高さは9メートルと猛烈なしけとなる見込みです。

気象庁は、大雨による土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、それに暴風や高波に厳重に警戒し、状況が悪化する前に避難するなど安全を確保するよう呼びかけています。

台風はこのあともゆっくりと北上し、強い勢力を維持したまま6日の午前中には九州にかなり接近する見込みで、その後、西日本の各地で太平洋側を中心に風が強まり、大雨となるおそれがあります。

6日の昼までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部で500ミリ、九州北部で200ミリ、四国で180ミリ、東海で100ミリと予想され、さらに、7日の昼までの雨量は、四国で400ミリから600ミリ、九州南部で300ミリから500ミリ、九州北部と近畿で300ミリから400ミリ、東海と中国地方で100ミリから200ミリと予想されています。

台風が九州に接近する時間帯は4日までの予想より早まっていて、気象庁は、最新の台風情報を確認し、5日の明るいうちに備えを進めるよう呼びかけています。

台風の進路にあたる地域では、自分が住んでいる場所で、土砂災害や河川の氾濫など、どのような災害が起きやすいかを確認したり、避難場所の位置を防災マップで確認するなど備えを進めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011088601000.html?utm_int=word_contents_list-items_007&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7
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