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台風5号 鹿児島・宮崎の一部 暴風域に 九州に接近【北大路機関防災情報】

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台風5号 鹿児島・宮崎の一部 暴風域に 九州に接近8月6日 10時00分
鹿児島 十島村で50年に1度の記録的大雨8月6日 4時22分
台風5号 空の便259便欠航決まる8月6日 7時23分

↓以下NHK報道
台風5号 鹿児島・宮崎の一部 暴風域に 九州に接近
8月6日 10時00分
強い台風5号は鹿児島県や宮崎県の一部を暴風域に巻き込みながらゆっくりと進んでいて、猛烈な雨や風に警戒が必要です。台風は、6日日中、九州にかなり接近し、7日にかけて九州や四国など西日本の太平洋側を中心に断続的に猛烈な雨が降って大雨となるおそれがあります。気象庁は、早めの避難などの対策を進めるよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、強い台風5号は、午前10時には鹿児島県の種子島付近をゆっくりとした速さで北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間、鹿児島県や宮崎県の一部が台風の暴風域に入っています。

鹿児島県や宮崎県では風が強まっていて、午前6時半すぎに宮崎県串間市で33メートル、午前7時前に鹿児島市で31.8メートル、午前8時40分ごろに鹿児島県屋久島町小瀬田で31.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

台風は強い勢力を保ったままゆっくりと北上し、6日日中、九州にかなり接近する見込みです。暴風に加え、警戒が必要なのが大雨です。九州や西日本の太平洋側では湿った空気の影響で台風が近づく前から雨が激しく降っている上、台風が接近したあとも動きが遅いことから雨雲が長い時間かかり続けるおそれがあります。

最新の雨の状況です。午前9時までの1時間に宮崎県が美郷町に設置した雨量計で30ミリの激しい雨を観測しました。これまでの雨で、午前9時半現在、土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。発表されているのは、鹿児島県の奄美市と龍郷町、瀬戸内町、大和村、宇検村、喜界町、屋久島町、十島村、大分県の佐伯市です。

台風が近づいている鹿児島県や宮崎県では6日夜にかけて1時間に100ミリの猛烈な雨が降るおそれがあるほか、台風の北上にともなって四国など西日本の太平洋側を中心に7日にかけて断続的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

7日朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、九州南部と四国で600ミリ、九州北部で500ミリ、奄美地方と近畿で200ミリ、東海で150ミリと予想されています。さらに、8日の朝までに、四国と近畿、東海で400ミリから600ミリ、中国地方と北陸で200ミリから300ミリの雨が降り、各地で大雨になるおそれがあります。

風も強まり、7日にかけての最大風速は、九州南部で35メートル、九州北部で30メートル、四国、中国地方、近畿で25メートル、東海で22メートルと予想され、最大瞬間風速は、九州南部で50メートル、九州北部で45メートルに達する見込みです。

また海上は、九州から東海にかけての広い範囲で波の高さが7メートルから8メートルの大しけとなるほか、四国や近畿を中心に高潮のおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、それに暴風や高波、高潮に警戒するよう呼びかけています。お年寄りなど特に避難に時間がかかる人や山沿いや川沿いに住む人などは、雨や風が強まって状況が悪化する前に早めに避難するなどの対策を進めてください。台風の進路にあたる地域では、自分が住んでいる場所で、土砂災害や河川の氾濫など、どのような災害が起きやすいかを確認したり、避難場所の位置を防災マップで確認したりするなど備えを進めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089241000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

鹿児島 十島村で50年に1度の記録的大雨
8月6日 4時22分
鹿児島県奄美大島の名瀬測候所は、十島村で「50年に1度の記録的な大雨となっている」と発表しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089341000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

台風5号 空の便259便欠航決まる
8月6日 7時23分
台風5号の影響で国内の空の便は6日、鹿児島や宮崎を発着する便を中心に259便の欠航が決まっています。
欠航が決まっているのは、日本航空が福岡や鹿児島、宮崎などを発着する74便、日本エアコミューターが鹿児島と離島を結ぶ便など61便、全日空が鹿児島と宮崎を発着する68便、ソラシドエアが鹿児島、宮崎と東京などを結ぶ24便、スカイマークが羽田、神戸と鹿児島、長崎を結ぶ20便、ピーチ・アビエーションが鹿児島と宮崎を発着する6便、ジェットスターが成田、中部と鹿児島を結ぶ6便で、合わせて259便の欠航がすでに決まっています。

航空各社は、台風の進路によっては今後さらに欠航が増えるおそれがあるとして、ホームページなどで最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089371000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E6%B0%97%E8%B1%A1
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