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台風5号 鹿児島・宮崎の一部が暴風域 大雨・暴風などに警戒【北大路機関防災情報】

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台風5号 鹿児島・宮崎の一部が暴風域 大雨・暴風などに警戒8月6日 16時54分

台風5号 福岡など九州4県に避難指示や避難勧告(午後2時半)8月6日 15時25分

高知市全域に避難準備の情報8月6日 16時58分

高知 大豊町全域に避難勧告8月6日 16時58分

↓以下NHK報道
台風5号 鹿児島・宮崎の一部が暴風域 大雨・暴風などに警戒
8月6日 16時54分
台風5号は、鹿児島県や宮崎県の一部を暴風域に巻き込みながら北上しています。これから7日にかけて九州や四国、近畿、東海などでも雨や風が非常に強まり、局地的に猛烈な雨が降る見込みで、気象庁は、大雨や暴風などに警戒するとともに早めの避難などの対策を進めるよう呼びかけています。
気象庁の発表によりますと、台風5号は、午後5時には宮崎県串間市の都井岬の東南東30キロの海上を1時間に10キロの速さで東北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

鹿児島県や宮崎県の一部が台風の暴風域に入っています。また、台風を取り巻く発達した雨雲が九州にかかっているほか、台風の外側をまわる湿った空気の影響で、四国でも局地的に雨雲が発達しています。このため、まず警戒が必要なのが大雨です。最新の雨の状況です。午後4時までの1時間には、宮崎県が串間市に設置した雨量計で32ミリの激しい雨を観測しました。これまでの雨で、鹿児島県の屋久島町と大分県の佐伯市には、土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安となる土砂災害警戒情報が発表されています。
台風は、このあと九州の東の海上を北上して四国へ向かう見込みで、これから7日にかけて、九州のほか、四国や近畿、東海でも雷や突風を伴い非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

7日昼までに降る雨の量はいずれも多いところで、高知県で700ミリ、宮崎県と鹿児島県、大分県それに徳島県で500ミリ、熊本県で400ミリ、愛媛県と三重県で300ミリ、和歌山県と奈良県で250ミリ、鹿児島県奄美地方で200ミリと予想されています。台風は動きが遅いことから雨雲が長い時間かかり続け、このあとも雨の量が増えるおそれがあり、7日昼から8日の昼までには、東海で400ミリから600ミリ、近畿と北陸で300ミリから400ミリ、中国地方と四国で200ミリから300ミリの雨が降り、各地で大雨になるおそれがあります。

次に警戒が必要なのが暴風や高波、高潮です。台風の暴風域に入っている鹿児島県や宮崎県では風が強まっていて、午後1時40分ごろには、鹿児島県の種子島で36.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。7日にかけての最大風速は、九州南部で35メートル、九州北部で30メートル、四国と中国地方、近畿で25メートル、鹿児島県の奄美地方で23メートル、東海で22メートルと予想され、最大瞬間風速は九州南部で50メートル、九州北部で45メートル、四国と中国地方、近畿、奄美地方、それに東海で35メートルに達する見込みです。

また、九州から東海にかけての広い範囲で波の高さが6メートルから8メートルの大しけとなるほか、いまは潮位が高い大潮の時期にあたるため、四国や近畿を中心に海岸や川の河口付近の低い土地では、高潮による浸水のおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、暴風や高波、高潮に警戒し、自治体が出す情報などをもとに、早めの避難などの対策を取るよう呼びかけています。特に、お年寄りなど特に避難に時間がかかる人や山沿いや川沿いに住む人などは、雨や風が強まって状況が悪化する前に早めに避難するなどの対策を進めてください。これから台風が近づく地域では、自分が住んでいる場所で、土砂災害や河川の氾濫など、どのような災害が起きやすいかを確認したり、避難場所の位置を防災マップで確認したりするなど備えを進めてください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089821000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

台風5号 福岡など九州4県に避難指示や避難勧告(午後2時半)
8月6日 15時25分
台風5号の影響で、午後2時半現在、九州の4つの県に避難指示や避難勧告が出ています。
避難指示が出ているのが、福岡県朝倉市と東峰村の合わせて4659世帯、1万2048人です。

このうち朝倉市では、杷木地域の全域と、朝倉地域のうち朝倉地区と宮野地区、それに甘木地域のうち高木地区と三奈木地区荷原で、対象は合わせて4480世帯1万1606人です。また、福岡県東峰村が岩屋地区と栗松地区、それに西福井地区の合わせて179世帯、442人です。

次に、避難勧告が出ているのは鹿児島県、宮崎県、福岡県、大分県の合わせて18万707世帯、38万5919人です。

鹿児島県では、霧島市の全域の6万379世帯、12万6423人。肝付町の全域の8169世帯、1万5980人。垂水市の全域の7696世帯、1万5364人。南大隅町の全域の4104世帯、7609人。鹿屋市の高隈地区の864世帯、1592人。三島村の全域の207世帯、381人。姶良市の白浜地区と辺川地区の106世帯、181人。鹿児島市の磯地区と竜ヶ水地区の57世帯91人。西之表市の国上湊地区の一部の2世帯6人。

宮崎県では、都城市の全域の7万8686世帯、16万6607人。三股町の山あいにある長田地域や宮村地域などを含む第3地区、第4地区、第5地区の合わせて1488世帯、3151人。宮崎市の鏡洲地区星叶の11世帯、25人。

福岡県では、朝倉市のうち朝倉地域の大福地区と、甘木地域の上秋月地区、秋月地区、安川地区、甘木地区、馬田地区、立石地区、福田地区、蜷城地区、金川地区、美奈宜の杜地区、それに三奈木地区の荷原以外の合わせて1万6763世帯、4万2719人、東峰村は、岩屋地区、栗松地区、西福井地区を除いたすべての地域の695世帯1750人に避難勧告が出ています。

大分県では、日田市が大鶴地区、小野地区、東有田地区の合わせて1480世帯、4040人です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089781000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7%E3%83%BB%E9%81%BF%E9%9B%A3

高知市全域に避難準備の情報
8月6日 16時58分
高知市は、台風の接近に伴って雨や風が強まり、土砂災害などのおそれがあるとして、午後4時に、市内全域の合わせて16万3160世帯の33万2533人に「避難準備」の情報を出してお年寄りや体の不自由な人などに避難を始めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089891000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7%E3%83%BB%E9%81%BF%E9%9B%A3

高知 大豊町全域に避難勧告
8月6日 16時58分
高知県大豊町は台風の接近で今後、雨や風が強まり土砂災害のおそれがあるとして、午後4時に、町内全域の合わせて2236世帯の3881人に避難勧告を出しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089881000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7%E3%83%BB%E9%81%BF%E9%9B%A3
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