第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

台風5号 東北の日本海側の沖合を北東へ、東北で断続的に激しい雨 土砂災害など警戒を【北大路機関防災情報】

88WG4A0102.jpg

台風5号 東北で断続的に激しい雨 土砂災害など警戒を8月8日 22時05分

滋賀 長浜で川が氾濫 急激増水で対策間に合わず8月8日 19時12分

台風5号 北陸や東北 非常に激しい雨のおそれ8月8日 17時10分

↓以下NHK報道
台風5号 東北で断続的に激しい雨 土砂災害など警戒を
8月8日 22時05分
台風5号は東北の日本海側の沖合を北東へ進んでいて、東北では断続的に激しい雨が降っています。東北などでは9日にかけて激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風5号は、午後9時には山形県酒田市の南西110キロの海上を1時間に15キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南東側440キロ以内と北西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風の影響で東北や北陸では断続的に激しい雨が降っていて、午後8時半までの1時間には岩手県岩泉町小本で22.5ミリの強い雨を観測しました。
北陸や関東北部などでは、この24時間に降った雨の量が多いところで200ミリ前後に達しています。

これまでの雨で、岩手県の釜石市と大槌町、石川県の金沢市と白山市、富山県の南砺市、それに群馬県の中之条町には土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安となる土砂災害警戒情報が発表されています。

台風はこのあとも北東へ進む見込みで、北陸ではこのあと数時間、新潟県では9日午前中にかけて、東北では9日夕方にかけて、雷や突風を伴い局地的に1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。

9日夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで、新潟県で250ミリ、東北で150ミリ、富山県と石川県で100ミリと予想されています。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。

一方、東日本の海上を中心に9日にかけて風が強い状態が続くほか、海上はしける見込みです。気象庁は、強風や高波、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093231000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

滋賀 長浜で川が氾濫 急激増水で対策間に合わず
8月8日 19時12分
台風5号の大雨で滋賀県長浜市の姉川が氾濫し、住宅などが水につかる被害が出たことについて、県は、川が急激に増水したため住民に委ねていた水をせき止める対策が間に合わなかったと見られるとしています。
長浜市大井町を流れる姉川は、台風5号による大雨の影響で8日未明に氾濫し周辺に水があふれ、住宅や車庫など16棟で床上や床下が水につかりました。

姉川の堤防の一部は、県道が通るために1.5メートルほど低くなっている部分があり、これまで川が増水するおそれがある場合には地元の自治会の判断で角材を積み上げて「せき」を作り、水があふれるのを防いでいました。

しかし県の長浜土木事務所によりますと、今回は姉川の増水が急激だったため住民に委ねていた対応が間に合わず、堤防の低い部分から水があふれたと見られるということです。

滋賀県長浜土木事務所の藤本義輝課長は「急激な雨が降ることが増え、対策も難しくなってきているので、住民との連携を進めていきたい」と話していました。
「避難呼びかけを最優先にした」
氾濫した姉川が流れる滋賀県長浜市の大井町では、大井橋のたもとで堤防が一部、低くなっている場所があり、大雨などの際には住民が近くの倉庫に保管している重さ60キロほどある角材を1本ずつ積み上げて「せき」を作り、水があふれないよう備えてきました。

「せき」を作るかどうかの判断は自治体ではなく地元の自治会長に委ねられ、天気予報や雨の降り方、それに川の水位などのほか過去の経験も参考にしながら決めていましたが、今回は行わなかったということです。

長浜市大井町自治会の饗場富藏会長は、「昨夜11時ごろに水位を確認した時は川の水があふれるとは思わなかったが、それからわずか1時間で一気に水が増えて濁流があふれ出した。角材で水をせき止められるような状況ではなかったので、避難の呼びかけを最優先にした。気象のプロでも専門家でもないので、水位がどれくらい上昇するか判断するのはとても難しい」と話していました。
「従来の経験で対応しきれず」
水害対策に詳しい関西大学環境都市工学部の石垣泰輔教授によりますと、せき板や土のうを設置する作業や判断が住民に委ねられている地域はほかにもあるということです。

石垣教授は「最近は短時間に記録的な雨量が観測されることも多くなり、住民の従来の経験だけでは対応しきれない災害も増えてきている。住民が収集できる情報には限りがあり、やはり国や自治体が適切な情報を住民に届けるシステムを整える必要がある」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093451000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

台風5号 北陸や東北 非常に激しい雨のおそれ
8月8日 17時10分
台風5号の影響で、北陸や東北では、このあとも局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。また、これまでの大雨で土砂災害の危険性や川の水位が高い状態が続いている地域では、安全が確認されるまでは避難を続けてください。
気象庁の発表によりますと、台風5号は、午後5時には新潟県佐渡市の南西30キロの海上をゆっくりとした速さで北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南東側440キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

この時間、北陸や新潟県に発達した雨雲が流れ込んでいて、午後4時までの1時間には、石川県金沢市で28.5ミリの強い雨が降りました。これまでに降った雨で、石川県の金沢市や加賀市、小松市などや、富山県の南砺市、群馬県の中之条町、それに鳥取市には、土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されています。

台風はこのあとも北東へ進む見込みで、北陸ではこのあと数時間、東北南部では8日夜遅くにかけて、新潟県では9日朝にかけて、局地的に雷や突風を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

9日の夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで、新潟県で250ミリ、東北で150ミリ、富山県と石川県で100ミリと予想されています。気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。また、これまでの大雨で土砂災害の危険性や川の水位が高い状態が続いている地域の方々は、安全が確認されるまでは避難を続けてください。また、大雨のたびに田んぼや用水路に流され、亡くなる人があとを絶ちません。様子を見に行かず近づかないようにしてください。

一方、東日本の海上を中心に9日にかけて風も強い状態が続くほか、海上はしける見込みです。気象庁は、強風や高波、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092941000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7
スポンサーサイト
第二北大路機関広報 |
| HOME |