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台風5号は温帯低気圧に 引き続き土砂災害などに警戒を【北大路機関防災情報】

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台風5号は温帯低気圧に 引き続き土砂災害などに警戒を8月9日 6時33分

台風5号の寿命 過去3番目に長く8月9日 6時42分

土砂流入の中央道下り線 通行止めが解除8月9日 18時15分
台風5号は温帯低気圧に 引き続き土砂災害などに警戒を
8月9日 6時33分
台風5号は午前3時に東北の日本海側の沖合で温帯低気圧に変わりました。東北や新潟県などでは、9日昼すぎにかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあり、これまでの雨で地盤が緩んでいる地域を中心に、気象庁は、引き続き土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風5号は9日午前3時に山形県沖の日本海で温帯低気圧に変わりました。

東北や北陸では、8日から断続的に激しい雨が降り、この24時間に降った雨の量が多いところで150ミリから200ミリ前後に達していて、石川県と富山県、それに岩手県では、土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。発表されているのは、石川県の金沢市と白山市、富山県の南砺市、岩手県の釜石市と山田町、それに大槌町です。

台風から変わった温帯低気圧などの影響で、東北と新潟県を中心に大気の不安定な状態が続く見込みで、9日昼すぎにかけて局地的に雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

10日の朝までの24時間に降る雨の量は、東北の多いところで120ミリと予想されています。

一方、九州の西の海上にある低気圧が近づく影響で、西日本を中心に大気の状態が不安定になり、九州北部では、9日昼すぎにかけて局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁は、東北や北陸など、これまでの雨で地盤が緩んでいる地域に加え、これから雨が強まる九州北部でも土砂災害や川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011093891000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%95%E5%8F%B7

台風5号の寿命 過去3番目に長く
8月9日 6時42分
台風5号は、午前3時に東北の日本海側の沖合で温帯低気圧に変わりました。台風5号が発生したのは、7月21日の午前9時で、発生してから18日と18時間が経過し、気象庁が昭和26年に統計を取り始めてから3番目に長く続いた台風となりました。
この理由について気象庁は、太平洋高気圧の縁を回る風などの影響を長期間受けなかったため進路が定まらず進む速度が遅かったことや、海面水温の高い領域を長い間進んだため、大量の水蒸気を補給し、勢力を強めたことなどをあげています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011093961000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_012

土砂流入の中央道下り線 通行止めが解除
8月9日 18時15分
中央自動車道は7日、台風5号による大雨の影響で、山梨県大月市でトンネルの周辺に土砂が流れ込み、現場付近の下り線で通行止めが続いてきました。復旧作業の結果、下り線の通行止めは9日午後5時45分に解除されました。
7日、台風5号による大雨の影響で山梨県大月市の中央自動車道の下り線で道路脇の斜面が高さおよそ30メートルにわたって崩れ、岩殿トンネルの周辺に土砂が流れ込みました。
この影響で中央自動車道の下り線は大月インターチェンジ付近で通行止めが続いてきました。

現場では重機を使って土砂を取り除いたり土のうを置いたりして復旧作業が進められ、中日本高速道路によりますと、下り線の通行止めは9日午後5時45分に解除されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094871000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_002
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