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台風5号 西日本 大気不安定続く 落雷や竜巻など十分注意を【北大路機関防災情報】

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西日本 大気不安定続く 落雷や竜巻など十分注意を8月9日 11時54分

長崎の突風被害は「ガストフロント」の可能性8月9日 20時59分

福岡の突風被害 「ガストフロント」か8月9日 18時05分

秒速65メートルの竜巻と推定 愛知のトラック横転の突風8月9日 20時43分

↓以下NHK報道
西日本 大気不安定続く 落雷や竜巻など十分注意を
8月9日 11時54分
暖かく湿った空気の影響で九州を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、気象庁は9日午前、福岡県で竜巻などの突風が発生したと見られると発表しました。西日本では9日夜にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州や四国、中国地方には暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定になっています。福岡市では9日午前8時ごろから上空を発達した積乱雲が通過して突風の被害の情報が寄せられ、気象庁は竜巻などの突風が発生したと見られると発表しました。

午前8時ごろには佐賀市で27.5メートル、福岡市で24.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

九州や四国、中国地方では9日夜にかけて大気の不安定な状態が続き、積乱雲が発達して落雷や竜巻などの突風が発生するおそれがあります。

気象庁は、雷や急な風の変化、それに「ひょう」が降るなど、積乱雲が近づく兆しがある場合は突風に十分注意し、頑丈な建物に移動するなど安全を確保するよう呼びかけています。
また、夕方にかけては局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水にも十分注意が必要です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094181000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_010
長崎の突風被害は「ガストフロント」の可能性
8月9日 20時59分
9日朝、長崎市小江原のゴルフ練習場で鉄製の支柱9本が倒れるなどの突風の被害について、長崎地方気象台は積乱雲から吹き降ろされた冷たい空気が地表付近で広がる「ガストフロント」の可能性が高いと発表しました。
9日午前7時20分ごろ、長崎市小江原のゴルフ練習場で、高さ36メートルの鉄製の支柱9本がおよそ160メートルにわたり倒れました。練習場は午前9時からの営業で、当時は客はおらず、けが人はいませんでした。

これを受けて長崎地方気象台が現地で調査を行ったところ、漏斗状の雲の目撃情報がないことなどから、突風は、竜巻ではないと判断しました。そのうえで現場では風が急に強くなり、その状態が10分以上続いたという複数の証言があったことなどから積乱雲から大量の冷たい空気が吹き降ろし、地表付近で周りの空気を巻き上げながら突き進む「ガストフロント」の可能性が高いと発表しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011095041000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001
福岡の突風被害 「ガストフロント」か
8月9日 18時05分
9日朝福岡市博多区で相次いだ突風被害について、福岡管区気象台が、現地で調査した結果積乱雲から吹き降ろされた冷たい空気が、地表付近で広がる「ガストフロント」の可能性が高いと発表しました。
9日朝福岡市博多区では、突風で建物の外壁が落下したり、街路灯の支柱が折れたりする被害が出ましたが、けが人はいませんでした。

福岡管区気象台は、竜巻などの突風が発生したと見られるとして、午前8時49分竜巻注意情報を発表するとともに、詳しい原因を現地で調査しました。

その結果漏斗状の雲の目撃情報が無いことなどから、突風は竜巻ではないと判断したうえで発達した積乱雲が現場付近を通過した時間帯に、気温の低下や気圧の上昇などが確認されたことから、積乱雲から吹き降ろされた冷たい空気が、地表付近で広がる「ガストフロント」の可能性が高いと発表しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094841000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_006
秒速65メートルの竜巻と推定 愛知のトラック横転の突風
8月9日 20時43分
7日、台風5号が接近する中、愛知県豊橋市でトラックが横転したり建物が壊れたりした突風について、名古屋地方気象台は、秒速65メートルの竜巻が起きたと推定され、被害は隣の豊川市にかけて4キロ余りに及ぶとする調査結果を公表しました。
7日の夕方、台風5号が接近する中、愛知県豊橋市で走っていたトラック2台が相次いで横転したほか、周辺の住宅54棟の屋根が飛ばされるなどして、6歳の子どもを含む3人がけがをしました。

名古屋地方気象台は8日、「竜巻が起きたとみられる」と発表し、9日、さらに詳しい調査結果を明らかにしました。

それによりますと、秒速65メートルの猛烈な風が吹いたと推定され、規模は「日本版改良藤田スケール」と呼ばれる基準で、6段階のうち4番目に大きい「JEF2」に該当するということです。

また、被害は幅200メートルの帯状の範囲で確認され、長さは豊橋市高洲町から隣の豊川市御津町御馬までの4.7キロに及んだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011095031000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_002
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