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トランプ発言 「防衛能力あること伝える意図」 米国務長官【Weblog北大路機関補足:2017-08-10日付】

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トランプ発言 「防衛能力あること伝える意図」 米国務長官,NHK報道です

北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合、迎撃は行われるのでしょうか。イージス艦による海上MD部隊とTHAADミサイル、在韓米軍と在日米軍のミサイル警戒部隊によるレーダー情報があれば、ある程度は迎撃できる可能性はあります。そして実施したならば、湾岸戦争以来のミサイル防衛戦となります。しかしそれ以上に日米の集団的自衛権行使となるでしょう

↓以下NHK報道
トランプ発言 「防衛能力あること伝える意図」 米国務長官
8月10日 4時43分
アメリカのトランプ大統領が「北朝鮮がアメリカを脅すのであれば、炎と激しい怒りに直面する」と発言したことについて、ティラーソン国務長官は、自国と同盟国を防衛する能力があることを伝える意図だったと説明したうえで、武力行使ではなく外交で、問題の解決を目指す姿勢を強調しました。トランプ大統領は8日、記者団に対して「北朝鮮はこれ以上アメリカを脅すべきではない。さもなくば北朝鮮は世界がかつて見たことのないような炎と激しい怒りに直面することになる」と述べ、強い口調で非難しました。
これについて、ティラーソン国務長官は「キム・ジョンウン(金正恩)が理解できる言葉を使ってトランプ大統領は強いメッセージを送っている。大統領は、アメリカが自国と同盟国を防衛する十分な能力があることを北朝鮮の政権に対して明確に伝えたかっただけだ」と説明しました。
そのうえで「世界各国が今、アメリカとともに北朝鮮に対する圧力に乗り出している。われわれが望むのは、この圧力に加えて中国とロシアによる北朝鮮への関与で北朝鮮を説得することだ」と述べ、武力行使ではなく外交で、問題の解決を目指す姿勢を強調しました。
トランプ大統領の発言をめぐってはアメリカ国内で「緊張を高めるだけだ」と批判も出ていて、アメリカのメディアは「広島への原爆投下後にトルーマン大統領が日本に対して降伏を受け入れないなら『世界が目にしたことのないような破滅の雨が空から降り注ぐ』と警告した声明に似ている」などと伝えています。
ただ、トランプ大統領は、9日もツイッターに「われわれの核兵器は、かつてなく強力だ。この力を行使せずにすむよう望んでいる」と書き込み、前日に続いて北朝鮮を強くけん制しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095261000.html?utm_int=word_contents_list-items_009&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
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