第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

国連安保理 北朝鮮制裁決議を採択【Weblog北大路機関補足:2017-08-10日付】

ANCWG4A8566_201708112339511d9.jpg

国連安保理 北朝鮮制裁決議を採択,NHK報道です

国連による北朝鮮経済制裁では、既に今月6日に“北朝鮮主要収入源である石炭、鉄、鉄鉱石、海産物、その輸出を上限や例外無く一切、禁止する”という異例なほどの厳しい制裁決議が、ロシアと中国を含めた安全保障理事会全会一致で可決されました。仮に厳格に履行されたならば、北朝鮮は輸出総額の三分の一を一挙に失い大打撃を受ける事となる

↓以下NHK報道
国連安保理 北朝鮮制裁決議を採択
8月6日 6時44分
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルだとする発射実験を2回行ったことをめぐり、国連の安全保障理事会では新たな制裁決議が全会一致で採択され、アメリカは「北朝鮮に対する過去最大の経済制裁だ」として各国に着実な実行を求めました。
北朝鮮が先月の4日と28日にICBMだとする発射実験を行ったことをめぐって、国連の安全保障理事会の会合がニューヨークの国連本部で5日、開かれ、北朝鮮に対する新たな制裁決議が全会一致で採択されました。
追加制裁に慎重な姿勢を示してきたロシアと中国の対応が焦点となっていましたが、最終的に賛成にまわりました。
新たな制裁決議では、北朝鮮の主な収入源になっている石炭、鉄、鉄鉱石、それに海産物の輸出について、これまでの制裁決議のように上限や例外を設けることなく、一切、禁止するとしています。
アメリカは北朝鮮の輸出総額30億ドルの3分の1を減らす効果があるとしていて、ヘイリー国連大使は、「単独では北朝鮮に対する過去最大の包括的な経済制裁だ」として各国に着実な実行を求めました。
また日本の別所国連大使は「北朝鮮のミサイルが落下する様子をとらえた日本のテレビの映像によって脅威が世界に伝わった」と述べ、全会一致での採択となった意義を強調しました。
安全保障理事会としては、北朝鮮がICBMの発射実験に初めて成功したと発表してから1か月余りかかってようやく一致した対応を打ち出せた形ですが、今後は、国際社会がいかに足並みをそろえて制裁措置を実行していけるかが課題になります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089331000.html?utm_int=word_contents_list-items_054&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |
| HOME |