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大分 中津で山崩れ 6人安否不明で捜索続く 北大路機関防災情報


大分 中津で山崩れ 6人安否不明で捜索続く
4月11日 12時04分

大分 中津で山崩れ 6人安否不明で捜索続く
4月11日 12時04分大分 山崩れ
11日朝早く、大分県中津市で住宅の裏山が大規模に崩れて3棟が土砂に埋まり、住民6人の安否が分からなくなっています。警察や消防などが捜索活動を行っています。
土砂崩れが起きたのは、大分県中津市耶馬溪町金吉の集落の裏山で、11日午前4時すぎ、斜面が崩れて住宅が土砂に埋まったと警察に通報がありました。

現場は市の中心部から南におよそ20キロ離れた山あいの集落で、警察によりますと、住宅3棟が土砂に埋まり、住民の20代から90代の男性1人、女性5人の合わせて6人の安否が分からなくなっているということです。

大分県によりますと、安否が分からなくなっているのは、橋本アヤ子さん(86)、江渕めぐみさん(52)、江渕優さん(21)、岩下アヤノさん(90)、岩下義則さん(45)、岩下愛子さん(76)の6人だということです。

警察によりますと、斜面は高さおよそ100メートルのところから崩れ、幅と奥行きがそれぞれ200メートルの範囲で土砂が崩れているということです。

大分県は自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊別府駐屯地の隊員や、警察、それに消防が捜索を進めています。

また中津市は、現場に近い耶馬溪町梶ケ原地区の8世帯19人に避難勧告を出して避難するよう呼びかけています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398631000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
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