第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

PowershotG7XmarkⅡへの道 EOS-M3ミラーレス機補完機種 09

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powershotG7Xmark2、描写力は悪くないがカメラとしての使い勝手が悪い、その最たる部分を光学ファインダーの有無と考える、動く被写体を目で追うには光学情報が最適だ

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FUJIFILM X-20というコンパクト機種ながらズーム機能をマニュアルで動かし、レンズに連動して光学ファインダーも倍率に併せ稼働する、妙に凝ったコンパクト機種があった

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X-10にも同様の機能があったがX-20は更に進化し、AF合致合否と絞り値やシャッター速度や光学補正情報がファインダーに表示される機能が加わり2014年に発売されている

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X-10,X-20ともシャッター部分に機械式レリーズ用の溝が標準装備され、何よりズームを手動で定め被写体を光学ファインダーを通じて追い撮影、一眼レフと同じ機能が心地よい

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powershotG7Xmark2にも同様の機能があれば最高なのだが、CANONにその技術が無いのならば仕方がない、しかし、固定式でも光学ファインダーがあれば使いやすいのは確かだ
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