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「イージス・アショア」導入費用、総額5000億円超の可能性も【Weblog北大路機関補足:2018-07-24日付】

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「イージス・アショア」導入費用、総額5000億円超の可能性も、TBS報道です

5000億円を超える可能性、本日24日付TBS報道ではこうした数字がでており、22日付毎日新聞報道では2500億円、23日付産経新聞報道では6000億円以上、という数字が示されています。2500億円から6000億円とは随分な幅ではありますが、この点について本日、小野寺防衛大臣は防衛省記者会見室会見にて、6000億円という数字は否定しませんでした

↓以下TBS報道
「イージス・アショア」導入費用、総額5000億円超の可能性も
7月24日(火)のヘッドライン
 防衛省が2023年度の運用開始を目指す地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、導入費用が大幅に膨らむおそれのあることが、関係者の話で分かりました。

 防衛省は、「イージス・アショア」の導入費用について、1基あたりおよそ1000億円を見込んでいました。しかし、探知距離が1000キロを超える最新鋭のレーダーを搭載することなどから、1基あたり2000億円に倍増、2基で4000億円かかると防衛省が試算していることが関係者の話で分かりました。最新のミサイルを搭載したり通信設備なども整備したりすると、総額で5000億円を超える可能性があるということです。

 「私どもとして、今回のアショアがどれくらいの見積もりかということは、一度も言ったことはございません」(小野寺五典防衛相)

 小野寺防衛大臣は、1基1000億円という導入費用について、現行のイージス艦から計算した参考の額だという認識を示しましたが、今後、議論を呼びそうです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3429263.html
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