FC2ブログ

第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

台風12号「広範囲に影響か 早めの備えを」気象庁 日向備忘録

ANYWG4A8863.jpg


LIVE 西日本豪雨 各地の状況ライブ
台風12号「広範囲に影響か 早めの備えを」気象庁
台風12号「広範囲に影響か 早めの備えを」気象庁
台風12号「広範囲に影響か 早めの備えを」気象庁
2018年7月26日 18時51分台風12号
今回の台風について、気象庁は、東日本と西日本の広い範囲に大雨や暴風などの影響が及ぶおそれがあるほか、西日本豪雨の被災地でも少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあることから早めの備えを進めるよう呼びかけています。
今回の台風12号について、気象庁予報課の足立勇士予報官は「強い勢力で暴風域を伴ったまま本州に接近しその後、上陸するおそれがある。台風の東側の活発な雨雲や寒冷渦の影響で、台風が近づく前から雨が降るほか、台風本体の雨雲がかかるため、大雨になるおそれがある。また、強い勢力を保ったまま本州に近づくおそれがあり、沿岸だけでなく、ふだんあまり風の吹かない内陸でも暴風に警戒が必要だ」と話しています。

また、いまは潮位が高い大潮の時期であることを踏まえ「太平洋側の沿岸では台風が接近するタイミングで南東からの風が入るほか、日本海側でも台風の進路によっては北風が入り、高潮が起きやすくなるので警戒してほしい。とくに週末は、台風の接近が満潮の時間帯と重なるので、警戒が必要だ」と話しています。

また、寒冷渦の影響で台風の進路の予想が難しい上、東日本と西日本の広い範囲で台風の影響が及ぶおそれがあるとして、大雨や暴風が予想されている地域では風に飛ばされそうなものは片づけたり、早めの避難をするよう心がけることや、西日本を中心とした豪雨の被災地ではまとまった雨が降るのは今回が初めてで、少しの雨でも土砂災害が起きやすくなっていることから、備えを早めに進めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180726/k10011550491000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
スポンサーサイト
日向の録 |
| HOME |