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第二北大路機関

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台風12号 三重 伊勢付近に上陸 北大路機関防災情報

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台風12号 三重 伊勢付近に上陸
2018年7月29日 1時22分
東海 3県で停電6万戸余り(午前0時15分)
2018年7月29日 1時41分
台風 近畿地方の避難情報(午前0時半)
2018年7月29日 1時48分
東海道新幹線 運転再開
2018年7月29日 1時18分
台風 29日の交通影響の見通し
2018年7月29日 0時27分

日本本土へ東側から上陸し西へ向かう特異な経路を進む台風12号、過去を振り返れば四国上陸直後に南下し続いて本州に沿って北上した台風や沖縄上空で数日間停止した台風に迷走し太平洋を一周した台風など記録されていますが、経路そのものよりも規模と強風は脅威です、ご注意ください

台風12号 三重 伊勢付近に上陸
2018年7月29日 1時22分

強い台風12号は、29日午前1時ごろに三重県伊勢市付近に上陸しました。台風は近畿や東海などを暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいて、土砂災害や川の増水、暴風などに厳重に警戒するとともに、自治体や気象庁などの情報に注意し、事態が悪化する前に早めに避難してください。

気象庁の発表によりますと、強い台風12号は、29日午前1時ごろに三重県伊勢市付近に上陸しました。

中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、奈良県、京都府が台風の暴風域に入っていて、愛知県豊橋市では午前0時すぎに36.5メートル、津市では午前0時20分すぎに28.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

関東甲信や東海を中心に発達した雨雲がかかり続け、29日午前0時40分までの1時間には、三重県南伊勢町で80.5ミリの猛烈な雨を観測したほか、三重県志摩市で56.5ミリの非常に激しい雨が、奈良県曽爾村で34ミリの激しい雨が降りました。

これまでの雨で長野県と埼玉県、それに山梨県では土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

台風は、三重県に上陸したあとも、強い勢力を保ったまま西日本の陸上を進む見込みです。

上陸後は、次第に速度を落とすため大雨や暴風が長く続くおそれがあるほか、西へ進む異例のコースとなっているため、雨や風の強まる場所や雨の降り方などが通常の台風と異なり、これまでの経験が通用しない可能性があります。

大雨の見通し
29日は東日本と西日本の広い範囲で非常に激しい雨が降り、東日本の太平洋側では、局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

また、西日本豪雨の被災地でも局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

30日午前0時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽東海、四国、九州北部で250ミリ
▽関東甲信、近畿、中国地方で200ミリ
▽北陸で150ミリ
▽東北で60ミリと予想されています。

その後も雨は降り続き、29日午前0時から31日午前0時までの24時間に降る雨の量は、
▽四国で200ミリから300ミリ
▽東海と九州北部で100ミリから200ミリ
風や波
台風の接近に伴って急激に風が強まる見込みで、東日本と西日本の太平洋側では猛烈な風が吹くおそれがあります。

29日の最大風速は
▽東海で35メートル
▽近畿で30メートル
▽中国地方と四国、伊豆諸島、北陸で25メートル
▽関東で23メートル
▽九州北部で20メートルと予想され、

最大瞬間風速は
▽東海で50メートル
▽近畿で45メートル
▽中国地方と四国、関東、伊豆諸島、北陸で35メートル
▽九州北部で30メートルに達すると予想されています。

また、29日予想される波の高さは、
▽関東と伊豆諸島、東海で9メートルの猛烈なしけになるほか
▽東北で7メートル
▽近畿で6メートルの大しけとなる見込みです。

さらに今は1年で最も潮位が高い時期で、高潮も起きやすくなっています。

気象庁は、土砂災害や川の増水と氾濫、低い土地の浸水、暴風や高波、高潮に厳重に警戒するよう呼びかけています。

自治体や気象庁が出す情報をもとに事態が悪化する前に早めに避難してください。

特に西日本を中心とした豪雨の被災地では、土砂災害や川の氾濫の危険が高まっています。

台風が近づく前に安全な場所に移動してください。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011554261000.html?utm_int=word_contents_list-items_005&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7
東海 3県で停電6万戸余り(午前0時15分)
2018年7月29日 1時41分

この台風の影響で、午前0時15分現在、静岡県、愛知県、三重県で合わせて6万戸余りが停電しています。

中部電力によりますと、台風の影響で午前0時15分現在、
▽静岡県では静岡市や浜松市、御前崎市などで合わせておよそ3万5000戸が停電しています。

また、
▽愛知県では豊橋市や田原市、豊川市、幸田町などの合わせておよそ2万5000戸、
▽三重県では、志摩市や鳥羽市などの合わせておよそ2700戸が停電となっています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011554311000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7

台風 近畿地方の避難情報(午前0時半)
2018年7月29日 1時48分

台風の接近に伴って、土砂災害や河川の氾濫が起きるおそれがあるとして、近畿地方では住民に対して安全な場所に避難するよう各地の自治体が避難指示や避難勧告を出しています。

避難指示
午前0時半現在、避難指示が出ているのは
▽大阪府の交野市の一部と
▽京都府の綾部市の一部です。

避難指示は、直ちに避難するよう自治体が指示する情報です。安全な場所に避難してください。
避難勧告
また、避難勧告が出ている地域があるのは次の市や町です。
▽大阪府が八尾市、高槻市、
▽京都府が綾部市、舞鶴市、福知山市、南丹市、京田辺市亀岡市、京丹波町、
▽兵庫県が、神戸市、宍粟市、丹波市、
▽和歌山県が、和歌山市、
▽奈良県が、宇陀市五條市です。

避難勧告は災害の危険が迫っているときに自治体が避難を促す情報です。対象となっている地域の方は速やかに安全な場所に避難する必要があります。
避難準備情報
このほか近畿地方の各府県では多くの自治体が避難準備の情報を出して高齢者や体の不自由な人などは避難を始めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180728/k10011553831000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7
東海道新幹線 運転再開
2018年7月29日 1時18分

東海道新幹線は、強風のため豊橋と三河安城の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前1時すぎに運転を再開しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011554281000.html?utm_int=word_contents_list-items_007&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7

台風 29日の交通影響の見通し
2018年7月29日 0時27分

台風の影響で、交通機関は29日も空の便で欠航が相次ぐなど影響が出る見通しです。

空の便の影響
国内の空の便で欠航が決まっているのは、
▽日本航空で67便

▽全日空で11便

▽スカイマーク17便

▽ジェットスター12便

▽日本トランスオーシャン航空2便

▽ピーチ・アビエーション4便

▽エア・ドゥ6便

▽日本エアコミューター9便

▽ソラシドエア2便

▽それにスターフライヤー1便です。

航空各社は関西地方や九州地方などでさらに欠航や大幅な遅れが出る見通しだとして、最新の運航情報をホームページなどで確認するよう呼びかけています。
JRと海の便の影響
一方、JRによりますと東海道・山陽新幹線は、今のところ始発から平常どおりの運行を予定していますが、台風の状況によって運行に影響が出るおそれがあるということです。

また、フェリーは多くの会社が運航できるかを29日の朝、判断することにしています。

鉄道とフェリー各社はホームページなどで最新の状況を確認するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180728/k10011554131000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
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