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第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

台風12号 福岡県豊前市付近に再上陸 北大路機関防災情報

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台風12号 福岡県豊前市付近に再上陸
2018年7月29日 17時40分
東海など4県で停電1万5000戸余り(午後3時)
2018年7月29日 16時46分
30年に1度の高波に耐えられるはずが… 神奈川の国道で被害
2018年7月29日 16時54分

台風12号、暴風圏は無くなりまして九州に上陸の後、南下する経路を採っています。ただ、今後海上に出た場合勢力を再度増す可能性もあり、厳重な警戒が引き続き必要です

台風12号 福岡県豊前市付近に再上陸
2018年7月29日 17時40分

気象庁は「台風12号が午後5時半ごろに福岡県豊前市付近に上陸した」と発表しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011555381000.html?utm_int=word_contents_list-items_008&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7

東海など4県で停電1万5000戸余り(午後3時)
2018年7月29日 16時46分

中部電力によりますと、午後3時現在、三重県、愛知県、静岡県、それに長野県の合わせて1万5000戸余りで停電が続いています。

三重県では、津市や伊賀市、伊勢市などのそれぞれ一部の地域で、合わせて1万戸余りが停電しています。

愛知県では、田原市と豊橋市のそれぞれ一部で、合わせておよそ4900戸。

静岡県では静岡市や藤枝市などの一部でおよそ170戸が停電しています。

また、長野県でも軽井沢町のおよそ80戸が停電しています。

中部電力は29日中の復旧に向けて作業を進めていて、切れた電線には近づいたり触れたりしないよう注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011554311000.html?utm_int=word_contents_list-items_014&word_result=%E5%8F%B0%E9%A2%A812%E5%8F%B7
30年に1度の高波に耐えられるはずが… 神奈川の国道で被害
2018年7月29日 16時54分

神奈川県の国道135号線では、高波の被害が起きやすい区間で30年に1度の高波にも耐えられるよう工事が進められ、一部は完成していましたが、今回、被害が出ていたことがわかりました。
国道135号線を管理する神奈川県の小田原土木センターによりますと、5年前にも高波の被害があったことから、被害が起きやすい区間を対象に、堤防の建設と道路のかさ上げの工事が進められていました。

30年の1度の高波を想定して、堤防の高さが海抜10.5メートル以上になるように整備し、道路も最大で3メートルかさ上げする計画です。

一部は完成していましたが、今回は工事が終わったところでも想定を超えて被害が出ていたということです。

また、国道135号線の南側を走る神奈川県の「真鶴道路」では、湯河原町の福浦インターチェンジ付近で、高波によって道路沿いのフェンスが押し倒されたり、ガードレールが壊れたりする被害が出ました。

波は道路を超えて、その先にある公園や住宅にも達していたということです。

真鶴道路を管理する神奈川県道路公社は「波が道路を超えたのは初めてのことで驚いている。早急に対策を考えていかないといけない」と話しています。

このほか、静岡県熱海市の海岸線を走る「熱海海岸自動車道」でも、高波で道路沿いのコンクリート製の壁が壊れるなどの被害が出ました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180729/k10011555321000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004
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