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第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

北大路機関13周年&第二北大路機関10周年特別企画02

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Weblog北大路機関、充分ではないものは何か。北大路機関は協力していただける皆様の支援もあるのですが、文章そのものについてはもう少し投稿記事を活用できる体制にした方がいいのではないか、と。つまり充分ではないものは執筆者である当方の体力、というろころでしょうか

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北大路機関は、しかし、草創期に大変であったのは写真備蓄がない、ということでしょうか。フィルム式カメラでは20世紀から延々と撮影していまして、蓄積はあったのですがデジタル化しますとどうしてもデジタル化の粗さが目立つため、護衛艦きくづき、第二次大戦型駆逐艦、T-2ブルーインパルスなどは即座に挙げられない状況がありました

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現在は、その点かなり改善されているのですよね。写真アーカイブを創設していますので、必要ならば文章の文字HTMLテキストデータだけ準備したならば、それを既存写真と併せる事で記事にはできる。写真加工はかなり時間を要しますので、写真を即座に取りだすだけで対応できる、というものは大きな一歩であった訳です

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ただ、過疎だった時代、アクセス解析を開始したのは2006年10月からなのですが、現在の様に毎日数千のアクセスが無かった時代は、それこそ自由に記事を掲載していましたが、現在では、これも実感が湧かないのですが安全保障関連の情報を配信する責任あるWeblog,という位置づけになっています、このあたりにどう向き合うかの責任感を高めなければならないのかもしれない

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しかし、固くなり過ぎるのもどうか、という事で、京都幕間旅情、毎週の真ん中に京都や日本旅情の写真特集を新設した訳エス。昨今は災害や安全保障上の懸案などがありまして中止される事も多くなりましたが。その上で、もう少しゆるい記事を作成し掲載するにはどうするべきか、勿論大幅な方向転換などを含むものではなくて、という前提ですが、考えてゆきたいですね

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
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(第二北大路機関: http://harunakurama.blog10.fc2.com/記事捕捉-投稿応答-時事備忘録をあわせてお読みください)
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