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鞍馬の考:サマータイム導入、首相が自民に検討を指示

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サマータイム導入、首相が自民に検討を指示、読売新聞報道です

いやらしい事から青少年をまもる条例一つとっても、とにかく法的改正を急がねばならない事例は多い。東京都青少年の健全な育成に関する条例、要するに深夜徘徊で補導される東京都の条例をなんとかしませんと、現時点で2300時から0400時までの時間帯は青少年、未成年ではなく18歳未満の青少年という事ですが、動く事が出来ません。サマータイムの導入により通常時刻で2100時から0200時までに置き換わる訳ですが、特に2100時は非常に厳しい

青少年の深夜徘徊はほんの一例ですが、サマータイムを二年後の東京五輪に併せて導入する、という事は条例単位で微調整を行わなければ、法律の真空地帯が生じる法哲学上の例外状態が生じかねません。もちろん、東京都条例ならば即座にサマータイム規定を盛り込み、交付する事も出来るでしょうが、悠長に身構えている程には時間は長くはありません、二時間と画定しない中でも例えば東京都だけでもサマータイムを想定した条例変更に着手すべきです

↓以下読売新聞報道
サマータイム導入、首相が自民に検討を指示
8/7(火) 14:27配信 読売新聞
 安倍首相は7日午前、首相官邸で2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(元首相)、遠藤利明副会長(自民党衆院議員、元五輪相)と会談し、東京大会に合わせたサマータイム(夏時間)の導入について、政府・与党で検討する考えを示した。自民党内では遠藤氏に議論を進めるように指示した。

 遠藤氏によると、首相はサマータイムについて「内閣でも考えるが、党で先行して議論してほしい。遠藤氏を中心に、政務調査会と連携をとってやってほしい」と述べた。「国民生活全体に影響する大事なことなので、慎重に見極めてほしい」とも語った。

 サマータイムを巡っては、政府内には導入に慎重論も根強く、菅官房長官は7日の記者会見で「暑さ対策の一つの提案として受け止めているが、国民の日常生活に影響が生じ、大会までの期間は2年と限られている」と述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00050066-yom-pol
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