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「空母化」護衛艦で運用する戦闘機はF35Bに 防衛省 日向備忘録

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「空母化」護衛艦で運用する戦闘機はF35Bに 防衛省 NHK報道です

あたかもF-35Bの他に候補があるような表現ですが、まさかロシアからYak-141の設計図を購入して完成させるとか、遥か昔に生産終了となったハリアーを中古機でアメリカ海兵隊からイギリスの中古GR9を購入するとか、フランスが1960年代に開発したミラージュVを模索する訳には行かないのですから
「空母化」護衛艦で運用する戦闘機はF35Bに 防衛省
2019年8月16日 20時40分

防衛省は、事実上「空母化」する海上自衛隊の護衛艦での運用を想定する戦闘機として、短い滑走路で離陸し、垂直に着陸できるアメリカ製の最新鋭のステルス戦闘機「F35B」を選定したと発表しました。防衛省では、合わせて42機を購入する計画です。

去年12月に策定された防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画には、短い滑走路で離陸し、垂直に着陸できる戦闘機を導入する方針が盛り込まれていて、防衛省は、ことし3月から機種の選定作業を進めてきました。

その結果、「飛行能力など必要な性能をすべて満たしている」として、アメリカのロッキード・マーチン社の最新鋭のステルス戦闘機「F35B」を選定し、16日発表しました。

防衛省によりますと、「F35B」は1機およそ140億円で、合わせて42機購入する計画です。

防衛省は、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を改修して、事実上の「空母化」を進め、「F35B」を運用することを想定しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190816/k10012038551000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
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