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オジロワシ 小型風力発電所の風車に衝突 貴重な鳥へ対策を 日向備忘録

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オジロワシ 小型風力発電所の風車に衝突 貴重な鳥へ対策を 日向備忘録

報道によればオジロワシは羽が折れた為に道内の保護施設に収容されたとのこと。1万kw以下の発電施設にはバードストライクへの環境アセスメントが必要ないという現行法のようですが、脱原発と再生可能エネルギーへの転換機運に乗じて小規模発電所が、風力発電以外にも、一挙に増大しており、発電施設というものは特別なものではないように転換していまして、自然に内部化される為の環境アセスメント、というものが必要ですね

オジロワシ 小型風力発電所の風車に衝突 貴重な鳥へ対策を
2019年8月26日 4時55分

北海道の小型の風力発電所で、絶滅危惧種のオジロワシが回転する風車に衝突する瞬間が撮影されました。小型の風力発電所の建設計画は全国に7000か所以上で認定されるなど、今後大幅に増えることが予想され、専門家は貴重な鳥への影響を評価すべきだと指摘しています。

風力発電所の回転する風車に鳥が衝突するバードストライクは、出力が1万キロワット以上の規模の大きな風力発電所では環境アセスメントの中で影響の評価が求められていますが、それよりも小さい風力発電所では義務づけられていません。

徳島大学の研究グループは、北海道苫前町にある出力が20キロワットより小さい小型の風力発電所で調査したところ、絶滅危惧種のオジロワシが回転する風車に衝突する瞬間が撮影されました。

オジロワシは右側の翼の骨が砕け、道内の施設で保護されたということです。

小型の風力発電所の建設計画は全国でおよそ7500件認定されるなど、今後大幅に増加することが予想され、グループではワシやタカなどの貴重な鳥への影響を評価すべきだとしています。

調査を行った徳島大学の河口洋一准教授は「小型の風力発電所でのバードストライクはあると思われていたが実態はよく分かっておらず、評価や対策を考えることが必要だ」と話しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012048491000.html?utm_int=news_contents_news-main_007
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