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イラン外相と仏大統領「電撃」会談 緊張緩和へ努力アピール 日向備忘録

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イラン外相と仏大統領「電撃」会談 緊張緩和へ努力アピール 日向備忘録

日本の場合は大統領と首相が会談し、これは日本が仲介の役に立てそうだ、という最中に日本タンカーへのリンペット機雷攻撃、タンカー護衛を現実的に考える段階になってきました。結局イラン政府とイスラム最高評議会、イランの意思決定機関は幕末日本の幕府と朝廷と同じような二重権力構造になっているために、この当たりを理解しないと、イラン政府からのフランスへの仲介の要請がイラン全体の意志では必ずしもない、という認識が必要です。ただ、まだフランスとイランは具体的な事案が無く、今後の動静に期待が残ります
イラン外相と仏大統領「電撃」会談 緊張緩和へ努力アピール
2019年8月26日 7時06分

フランスのマクロン大統領は、G7サミット=主要7か国首脳会議にあわせて事前の発表なくイランの外相を現地に招き、会談しました。ザリーフ外相はアメリカのトランプ大統領とは会わずに帰国の途についたとみられますが、フランスには緊張緩和に向けて取り組んでいるとアピールするねらいがあるとみられます。

G7サミットが開かれているフランス南西部のビアリッツに25日、イランのザリーフ外相が事前の発表なく訪れ、フランスのマクロン大統領らと会談しました。

フランス大統領府は会談の詳しい内容を明かしていませんが、アメリカの同意を得てザリーフ外相を招待したとしています。

会談は前向きなものだったと評価し、緊張緩和に向けて今後も協議を続けるとしています。

ザリーフ外相もツイッターに「イランの積極外交は続いている。道のりは険しいが、試みる価値はある」と書き込み協議を続けていく考えを示しました。

ザリーフ外相は会談のあとビアリッツの空港をたち、トランプ大統領とは会わずに帰国の途についたとみられます。

G7では初日の夕食会で、イラン情勢をめぐって地域の平和と安定を求めていくことなどで一致していて、マクロン大統領はザリーフ外相を招くことで緊張緩和に向けて取り組んでいるとアピールするねらいがあるとみられます。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012048631000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
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