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香港 警察がデモ隊に威嚇発砲 反発一層強まる 日向備忘録

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香港 警察がデモ隊に威嚇発砲 反発一層強まる 日向備忘録

香港自治権を確認する一国二制度の保証を北京が確約するとともに、自治権の範囲内での首長選挙を行い、本当の意味での中国の香港を確立するほか、収まらないと思うのですよね。実際、同じ壴極ではウイグル自治区を中心に数百万の収容所という事例が起きている。しかし、思い返せば中国は天安門事件の民主化運動参加者、主要な参加者は監視していますが数百万の民主化運動参加者を収容はしていない。これは有る種の香港民主化運動をソフトランディングさせる選択肢なのですが、中国政府がこの井蛙を強調しようにも、北京が天安門事件を認めていない為に利用できない、という。これをみとめると、参加者ではなく、あの日天安門で起こった出来事も認めねばなりませんからね
香港 警察がデモ隊に威嚇発砲 反発一層強まる
2019年8月26日 5時27分

抗議活動が続く香港で25日、デモ隊の一部と警察が再び衝突し、警察は一連の抗議活動で初めて拳銃を空に向けて威嚇のため発砲しました。けが人はいませんでしたが、抗議活動の参加者は警察への反発を一層強めています。

香港では容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案をめぐって、政府や警察への抗議活動が2か月半にわたって続いています。25日は郊外の新界地区などで抗議活動が行われ、2日連続でデモ隊の一部と警察が衝突し、デモ隊側が火炎びんのようなものを投げたのに対し、警察が催涙弾や放水車を使って強制排除に乗り出しました。

デモ隊の一部が警察車両に鉄パイプで襲いかかるなど衝突が激しくなる中、警察官6人がデモ隊に拳銃を向けて威嚇し、一連の抗議活動で初めて、一発、空に向けて発砲しました。

けが人はいなかったということで、警察は25日未明の会見で「生命が脅かされる危険な状況でやむをえない合理的な手段だった」と説明しました。

香港政府は声明を出し、「過激なデモ参加者のエスカレートする違法な暴力行為は、香港を極めて危険な瀬戸際に追いやるものだ」として強く非難しました。

25日、警察官の家族が、警察と市民の対話の場を求める集会を開くなど対立の緩和を呼びかける動きも出ていましたが、警察による威嚇発砲に抗議活動の参加者は反発を一層強めています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012048581000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E9%A6%99%E6%B8%AF%20%E6%8A%97%E8%AD%B0%E6%B4%BB%E5%8B%95
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