第二北大路機関

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最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」三沢基地に到着【Weblog北大路機関補足:2018-02-08日付】

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最新鋭ステルス戦闘機「F-35A」三沢基地に到着、FNN報道です

三沢基地の航空自衛隊第3航空団へF-35A戦闘機の配備が開始されました。三沢基地は北日本の防空を統括する北部航空方面隊司令部が置かれ、北海道へのソ連軍、ロシア軍の脅威へ備えるべく冷戦時代には空対艦ミサイルの運用能力を持つF-1支援戦闘機、その後はF-2戦闘機を配備し、空爆に備え、戦闘機をシェルター運用している事でも知られます

↓以下FNN報道
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北大路機関:補足記事 |

陸自ヘリ墜落 メインローターヘッド空中分解の可能性も【Weblog北大路機関補足:2018-02-14日付】

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陸自ヘリ墜落 メインローターヘッド空中分解の可能性も,NHK報道です

メインローターヘッド部分は、別の機体で使用されたメインローターヘッドが摩耗により振動が確認されるようになり、アメリカ国内のメーカーへ送った上で点検修理を行ったうえで事故機に装着しており、その装着後最初の点検飛行の際に墜落したとしています。当初新品に交換したとした陸上自衛隊は事実確認不充分として記者会見の場で謝罪しました

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者【Weblog北大路機関補足:2018-02-08日付】

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「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者,ロイター報道です

ヘリコプター搭載護衛艦いずも艦載機としてのF-35B戦闘機、政府関係者の話として昨年十二月末に産経新聞と朝日新聞の報道を皮切りにロイター通信やCNNでも広く報じられ、大きな話題となりました。これは政府が2018年内に画定する防衛計画の大綱改訂に盛り込まれる戦闘機部隊増強計画の一環として検討されているとされ、護衛艦の空母運用を示す

↓以下ロイター報道
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北大路機関:補足記事 |

陸自ヘリ墜落 「新品」と説明の部品は「中古」と訂正【Weblog北大路機関補足:2018-02-14日付】

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陸自ヘリ墜落 「新品」と説明の部品は「中古」と訂正,NHK報道です

AH-64D戦闘ヘリコプター墜落事故、中古部品利用による空中分解の可能性が出てきました。中古部品、正確には再生部品という区分で摩耗した部品の摩耗部分を補強再整備し新品同様に再生した部品で、規格外の中古品を海外市場から取り寄せたものではありません。ただ、再生部品は運用期間中に高頻度の振動に曝され疲労する部位が残る事も確かです

↓以下NHK報道
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戦闘機部隊を大幅増強 12→14個、宮崎にF35B有力 防衛省検討【Weblog北大路機関補足:2018-02-08日付】

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戦闘機部隊を大幅増強 12→14個、宮崎にF35B有力 防衛省検討,産経新聞報道です

新田原基地へF-35B戦闘機配備の検討、産経新聞が1月21日付記事にて報じました。F-35Bは現在航空自衛隊へ部隊配備が本格化したF-35A戦闘機の派生型で、元々はアメリカ海兵隊の前線航空支援用とイギリス海軍の小型空母用空母艦載機として開発され、重装備での短距離離陸や空対空戦闘兵装での垂直離着陸能力を有し、滑走路が無くとも運用可能です

↓以下産経新聞報道
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