第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

艦これ展(ジーストア)回顧10:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録10

CCIMG_9800.jpg

6000トン型ミサイル護衛艦は、イージスシステム以前のターター艦、実現していたらばアメリカのレイヒ級ミサイル巡洋艦みたいな規模だったのかな、と

CCIMG_9796_201802190133057e4.jpg

代わりに建造されたのが、はたかぜ、しまかぜ、と

CCIMG_9798_2018021901330257d.jpg

巡洋艦はミサイル巡洋艦とヘリコプター巡洋艦、各二隻の建造が見込まれ、第一護衛隊群と第二護衛隊群に配備される方針だったという

CCIMG_9790.jpg

はるな、ひえい、が第三護衛隊群に集中配備され、他の老朽艦隊護衛艦は予備扱いの第四護衛隊群へ配備というのが当時の構想です

CCIMG_9801 - 1

レイヒ級ミサイル巡洋艦やイタリアのヘリコプター巡洋艦ヴィットリオヴェネトの模型が出ていれば、改造できるのかもしれませんが、海外では出ているのかな

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
榛名の旅 |

二〇一八年の挑戦!:ポストEOS-M3決着、FUJIFILM X100F /単焦点への素朴な不安と実情

bIMG_7497.jpg

EOS-M3には通常の場合は22mmSTMレンズ、所謂パンケーキレンズを装着しまして本格的な撮影の際に15-45mmレンズを装着しています

bIMG_7501.jpg

FUJIFILM X100Fを考えた場合、そもそもサブカメラに必要な焦点距離はどこまでなのだろうか、という単純な論点に帰結するのかもしれません

bIMG_7499.jpg

EOS-M3は現在、EOS-7Dと並び撮影機材の双璧を為しているのですが、FUJIFILM X100Fを仮に置換える場合、単焦点と一眼レフの転換が問題となります

bIMG_7500.jpg

35mm単焦点レンズのFUJIFILM X100Fですが、しかし旅行先で夜の散策などは一眼レフを携行しない場合があり、事実上その場合には主力機種となる

bIMG_7502.jpg

FUJIFILM X100Fを主力とした場合、主力機種を単焦点として良いのか、という視点から、そもそもサブカメラに必要な焦点距離を考えてしまう訳ですね

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
榛名の旅 |

艦これ展(ジーストア)回顧09:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録9

CCIMG_9807 - 1

模型で再現する場合ですが、実物よりも大きな船はフルスクラッチで船体を自作しなければならないので大変だ

CCIMG_9808 - 2

ウォーターラインで再現しようとして考えてみると、まあ、はるな型の52番砲を載せ替え、ターターを搭載するところでしょうか

CCIMG_9807.jpg

スプルーアンス級駆逐艦のピットロード社製キットにキッド級改造キットが付いていまして、ミサイル発射装置を流用できます

CCIMG_9801 - 3

スプルーアンス級のキットが入手困難である可能性が高いのですが、ここからスタンダード連装発射機とイルミネーターを搭載して5000トン型護衛艦、とするのが簡単かな

CCIMG_9808.jpg

絶版模型も中古流通がそれなりに在りますので、店頭やWebで諦めず一つ一つ探してゆくといい事もあります

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
榛名の旅 |

艦これ展(ジーストア)回顧08:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録8

CCIMG_9784.jpg

未成艦、1960年代後半を見てゆきますと、計画当時はるな型護衛艦も当初は5000トン型護衛艦として、ターターミサイルを搭載する構想が

CCIMG_9787.jpg

これもコストが大きくなり過ぎるとして見送りとなりましたが、この規模のミサイル搭載とヘリコプター搭載の巡洋艦一見難しそうですが、イタリアがアンドレアドリア級ヘリコプター巡洋艦として実現させているのですよね

CCIMG_9785.jpg

はるな型建造は本当にいろいろ研究があって、いちばん凄いのは、あの大きさで全通飛行甲板型を想定していたという

CCIMG_9785 - 1

5000tで全通飛行甲板と云いましても、格納庫は考えていなくて、甲板係留を考えていたのだとか

CCIMG_9808 - 1

これだとヘリコプターを載せられるだけ載せられる、なんて利点も強調されていましたようです。問題も多い、ただ絶対整備が大変だし、波浪を下部って悪天候の際はヘリコプターが危ない

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)


榛名の旅 |

艦これ展(ジーストア)回顧07:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録7

CCIMG_9783.jpg

第五次防衛力整備計画という石油危機で実施されなかった防衛力整備計画で検討されていた二種類の護衛艦、8300トン型ヘリコプター搭載護衛艦も、8700トン型ヘリコプター搭載護衛艦も、時期尚早として建造されたのが、しらね型ヘリコプター搭載護衛艦です

CCIMG_9798.jpg

8700トン型ヘリコプター搭載護衛艦についてはハリアー搭載を念頭に部内研究を進めており、オペレーションリサーチではバックファイア爆撃機の要撃を想定した、と

CCIMG_9796.jpg

6000トン型ミサイル護衛艦、8300トン型ヘリコプター搭載護衛艦、完成していたらば戦後初の巡洋艦艦隊を構成できた事になります、夢いっぱいだ

CCIMG_9809.jpg

ソ連の巡洋艦が大幅に増強されて板のと同時期ですので、こうした防衛力の必要性があったのでしょう、それまで近海海軍に甘んじていたソ連海軍が外に出てきたのですから、ね

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
榛名の旅 |
BACK | HOME | NEXT