第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

EOS-M3運用評価:PowershotG-16には劣るものの小型は一つの選択肢

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EOS-M3はミラーレス一眼ですので、一眼レフで世界最小最軽量のEos-KissX7よりも更に小型です

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小型は、例えば雨天時に最小限の防滴器具でも全体を覆えますし、カメラバックに収めずとも持ち歩きやすい

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カメラバックに一眼レフを収めた場合でも、手首にストラップごとカメラを吊下げて散策できます

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一眼レフをぶら下げて、一杯やりに行く際には少々無粋というか大袈裟ですが、ミラーレスの小型さはこの際に強い

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PowershotG-16と比較すれば、撮影機能では劣りますが、低性能でもセンサーはAPS-Cですのでノイズは比較的低くなります

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3運用評価:映像センサー第一を捨て過度な画素主義に陥っていないか?

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EOS-M3ですが、EOS-7Dと比較しても一枚当たりのJPEGデータが重い点が気になります、ピンぼけ写真がPCのHDDを占領する事となる

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もともとCANONは画素数は1000万あれば充分として過度な画素競争を回避してきたはずです

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映像センサーにより描写力を最大限発揮するという視点から、単純に画素数には頼りませんでした、Powershotシリーズ等はその極致でしたね

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画素数は画像には影響しますが、全てではありません、しかし、画素数を高めればその分画像データは重くなる

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CANONが発売するフォトストレージは1TB容量でしかありません、すると重くなる画素数よりも映像センサーの性能が求められるはずです

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3運用評価:APS-C方式カメラで15mm広角を手軽に実現した点は評価

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難点が多いEOS-M3ですが、広角に強いレンズをEF-Mシリーズで開発した点については使いやすく特筆できます

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一眼レフのキットレンズには15-85mmか18-55mmと18-200mmが一般的な組み合わせといえるところ

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自衛隊行事などを撮影する際には15-85mmと18-200mmとを携行するものが理想ですが、二つとなると嵩張る事も確か

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EOS-M3にはパンケーキレンズの22mmとともに15-45mmというものがあります、広角が非常に強い訳ですね

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被写体が動かないもので、雑踏ではなく人の少ない、そしてカメラが被写体を認識しやすい明るい時間帯には15mm広角の威力は大きいです

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EOS-M3運用評価:過度小型のダイヤル式操作装置よりはKISSシリーズの十字キーが妥当

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EOS-M3には操作用にダイヤル式スイッチが採用されています、これはコンパクトデジカメと同型のもの

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しかし、保存画像などを閲覧する際に誤って指先が接触する位置に様々な機能が盛り込まれ、誤操作を誘発します

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この点で思うのは、ダイヤル式スイッチは筺体が最低限もう少し大きくなければ相互干渉するということ

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この問題は、超小型キーボードと似た問題を含んでいます、小さければ別の操作手順に触れるリスクが大きくなるのです

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EOS-KISSシリーズのような十字キーを採用し、もう少し離隔した方が、誤操作により肝心の機能を阻害する事にはならなかったのではないでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3運用評価:電源は入っているのか省電力は判別不能、電源配置等の基本的レイアウトに問題

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EOS-M3運用評価、EOS-M3の操作性の面での最も大きな問題点の一つは電源の形状です

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電源はスイッチ式を採用しているのですがレバー式と異なり、ONかOFFかは一見して判別できない

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この方式は、コンパクトデジカメならば問題ありません、何故ならば電源が入ると同時にレンズが撮影モードに移行するためです

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即ち省電力モードに移行しているカメラを電源が切れていると誤解し電源を入れたつもりで電源を切る、その逆等もおこり得る

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この項目では繰り返していますが、被写体を撮影する時機が一瞬だけ、ということは多いのです、ここで撮り逃すカメラなどは、動かないカメラと大差ありません

北大路機関:はるな くらま
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